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30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

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youtuberが寄付金を募集するメリットを考えてみる

   



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労働者の皆様


こんにちは。リェータです。毎日やりたくもない労働をお疲れ様です。本当に就社するのは辛いですね。出社してからの労働はもっと辛い、上司の声や顔をみるのはこの世の地獄ですね。


労働者の負の感情、私が皆様から受け取った。今回の話題は有名人やyoutuberが寄付金を一般の方から募っている光景を目にすることがある。特に災害が溢れている時によく目にすると思う。

こういうことをすることでメリットがあるのか?という事を元税理士事務所勤務の私が考えてみた。

個人の場合

個人の場合、個人事業主でyoutuberを行っている方が寄付金を募集する場合、一般視聴者が寄付したお金は全額に収入にはなません。帳簿上は「預かり金」として処理をします。

そして、一般の方から預かったお金を国は地方自治体に寄付し、帳簿上は「預かり金」を消し込みます。


注意しないといけないのが、寄付をしたら相手から寄付金の控除証明書が届きますが、これを利用して、確定申告時に、寄付金控除を受けてはいけません。だって、預かったお金を収入としてカウントしてないのだから、預かったお金も経費(所得控除)としてカウントしません。


お金を受け取った自治体は「お金の出ところが預かったお金か、寄付者の自腹か?は不明です。」です。寄付したら寄付金の控除証明書を一律で送ってくると思いますが、他人から募ったお金を寄付して受け取った控除証明書を使ってはいけません。もう一度いいます。

ちなみに、預かったお金をネコババしたら、それは収入です。というか、完全な詐欺なのでやめましょう。

法人の場合

法人が公の組織に寄付した場合、指定寄付金と言って支払った時期に全額経費になります。法人がやるメリットは税制上無い・・・と思う。宣伝効果とかですかね。uuumのように有名会社が宣伝を兼ねて募金を募っても効果は無いような気がしますけどね。


一番は純粋な気持ちで寄付をするのが一番だと思いますよ。

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