アクセスランキング 母に「生活が苦しくなったら生活保護を受けてくれ」と伝えた - 30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

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母に「生活が苦しくなったら生活保護を受けてくれ」と伝えた

      2018/05/26

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労働者の皆様
こんにちは。リェータです。
今回は少し前の出来事を書いていく。正月、地元に帰り久しぶりに母と話をした。30代のおっさんの母親なので、歳は60歳を超えている。実家に帰るたびに両親が老け込んでいる、衰えているのが明確にわかる。

母は私に、久しぶりに会うものだから世間話、地元の話がほとんどだった。話を聞いている限り、今のところは経済的に困窮している様子は全くなかったが、母には「将来生活に困ったら生活保護を受けてくれ、私は扶養できない」と伝えた。逆に私は母に「私が生活保護を将来受けることになったら、扶養照会が役所から来てもは断ってくれ」と伝えた。

人の面倒を見るのは大変

こんな労働嫌いの人間を育ててくれた両親には、心の底から感謝の気持ちでいっぱいである。いっぱいだからこそ、なおさら年老いた両親に迷惑はかけたくない、特にお金に関するもので、両親のお世話になることは絶対に避けないといけない。

親の面倒を見るために、無職になり、そんな私が実家に戻ったところで、両親の資産を食いつぶすのが目に見えている。老後の資金を減らすような親不孝な事はしたくない。そんなことでは、親子共倒れである。今の仕事をしながら面倒を見るという選択肢もあるが、実家から都内に通勤をするだけで疲労困憊になることがわかりきっている。

生活を破壊する・破壊される

綺麗事抜き、現実を見て、両親の経済的な面倒を見ると、私の生活が破壊される。どんなに綺麗事を言おうが、何をするにもお金がかかる。独身の私だけなら今の収入で問題はないが、両親の面倒をみるとなると、アパートを引っ越して実家に戻らないといけない。

実家から今の職場は遠すぎて通えないため転職が必要でしょう。実家から通える範囲で経理の仕事を探すことになるが、東京の給料水準と比較すると大きく下がるのが目に見えています。そして減った収入が原因でお金で解決できる問題が解決できない事態が起きます。

減った給料で両親の経済的な面倒、さらには両親の介護が考えると都内に通勤をしてフルタイムの仕事をするのは不可能でしょう。無理にやっても体が壊れます。そんなことをすれば、私の生活に余裕がなくなります。

余裕がなくなると。こうやって仕事の愚痴、投資の方針を考えれることができなくなります。幸い私に妻子がいないので、今は経済的な余裕があります。逆に今日食べるご飯も苦心するような生活では、投資をすることはできない。

親の面倒を見ないなんて、私の事をとんでもない人間だと思いますか?薄情とか、どんなに言われようとお金が稼げないと生活ができないわけです。現実を見ない人ほうが、もっと迷惑をかけると思いますよ。

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