アクセスランキング フリーターにはならない方がいい - 30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

働きたくない。会社辞めたい。不労所得欲しい

30代のおっさんが、会社を辞めて労働から解放されるまでの軌跡を描く。働けば自由になりますよ

フリーターにはならない方がいい

      2017/08/08

現代奴隷に悪意の応援クリックを宜しくお願い致します。  1回くらいクリックしてくれてもいいんじゃんないの? にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村 このブログのアクセス数が100万を超えたら資本家はビビる。私もビビる・・・

ブラック企業で搾取されている薄給サラリーマンならフリーターの方が良いと思いますが、そこそこの平均的な給料を貰っているサラリーマンなら、会社を辞めてフリーターになるというのはお勧めしません。

時給

フリーターということは月給ではなく、時給で働くスタイルなので、働いた時間が多いほど、お給料が多くなります。逆に言えば働く時間が少なくなるとお給料はすくなくなります。

歳を取る

どんな人間でも歳を取ります。歳を取ると体力が低下します。30代後半から体力の低下が顕著で、体が思うように動かなくなり、働く時間が少なくなります。そうすると、貯金を切り崩す生活が待っています。

体力が無くなるということは、医療費の増加を意味します。収入減、支出増のダブルパンチで辛くなります。

解雇される

働く時間が減るということは、欠勤したりすることもあるでしょう。勤務態度が悪ければ解雇されます。そうすると新たなバイト先を探すことになりますが、そのアルバイトの席も10代、20代の若者と争うことになりますし、若者と争っていも勝てないでしょう。

失業手当

フリーターということは、一部のフリーターを除いて、正社員とは収入の差があります。会社を辞めた後、もらえる失業手当があるのですが、この失業手当はやめる直前の直近6か月のお給料額をベースにして決めますので、収入が多い傾向がある正社員の方が高くなります。逆にフリーターだと失業手当を貰っても、あまりお金が溜まらないという事態がおきます。

税金が重い

正社員をやめてしばらくは住民税と健康保険料の支払いがきます。この2つは、昨年の所得に応じて払う金額が決まるので、正社員やめてフリーターになると、収入がある正社員時代の所得に応じた住民税、健康保険料を払わないといけないので大きな負担で、貯金をする習慣がない人だと、これらは払えません。早期リタイアを目指す人なら余裕だと思うが・・・・

特に、住民税を滞納するのは非常にまずいです。これを滞納すると公的なサービスを受けるのは困難ですし、色々な経済活動に制限が付きます。延滞金の利息も非常に高いです。

*****

当ブログお薦め記事

バナーを1日1クリックをお願いします。

 - サラリーマン ,