30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

30代のおっさんが、会社を辞めて労働から解放されるまでの軌跡を描く。働けば自由になりますよ

高校生に伝えたいこと

      2016/08/12

このブログにたまたま来た高校生の方へ伝えたいことがあります。
あなたよりたまたま先に生まれた私が色々と書きたいことがあります。

1.
大学受験は頑張ってください。有名大学より専攻を大事にしてください。

2.
専攻は理系にしましょう。グローバルに活躍したいなら必ず理系です。白人ではなく、英語が母国語ではない日本人がグローバルに活躍するには、技術が必ず必要です。

文系はダメなのかという質問ですが。グローバルに活躍したいならまず無理です。経済学、経営学、文学、国際**部とかに進学しないとできない仕事ってなんですか。ないですよね。文系の学問の特徴なのですが、家で勉強できるものばかりなんですよね。

英語を勉強すると言っても、海外(英語圏)に行くと相手は英語の母語話者が相手です。その方相手に英語で太刀打ちするのは無謀です。母語話者には、いくら勉強しても英語で勝てません。なので技術で勝負するしかありません。

高校の先生も雇われですから、皆さんが有名大学にいけばいいんですよ。進学実績という数字で見える方でね。進学して大学に行って4年勉強してその後は知ったことはありません。文系の進むと就職活動で苦労しますよ。文系の学生は絶対数が多いですし、何をしたいのかはっきりしないからブレまくりです。

お金や仕事に直結しない学部には行ってはいけません。直結しないという事はお金にならないということです。お金にならないということは仕事が無いという事です。

私も含め貧乏人は働かないと生きていけません。文系の学問はお金持ちや生活基盤をしっかり持った人が趣味でやるものです。

それと、私も会計事務所に勤めたことがあるので色々な会社を見たことがあるので分かりますが、海外で働ける人は以下のような特徴があります。

1.技術者
 機械の製造、組立などスキルがある人は簡単に労働ビザがおります。

2.医療関係
 医者とか看護師とか、言語に依存しないスキルを持った人です。

3.お金持ち
 説明不要ですね。

1,2の人は英語はできなくても労働ビザがおります。
例えば、事務、営業、経営で働いている日本人は海外で聞いたことがないです。なぜなら駐在員を除くと、これらの仕事は海外の現地の人でも出来るからです。現地の人ができる仕事には労働ビザはおりません。だって、そんな人に労働ビザ出していたら、現地の人の雇用を奪いますからね。

高校生が夢を持つことは良い事なんですが、その夢が原因で仕事がないということ事態にならないようにしましょう。その夢が本当に食べていけるのかを考えてください。

私の言葉を戯言だと思ってくれてもいいです、本気で耳を傾けて聞いてくれもいいです。

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