アクセスランキング 地元に帰ってきた。そして求人を眺めると・・・ - 30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

働きたくない。会社辞めたい。不労所得欲しい

30代のおっさんが、会社を辞めて労働から解放されるまでの軌跡を描く。働けば自由になりますよ

地元に帰ってきた。そして求人を眺めると・・・

      2018/05/20

労働者の皆様。

こんばんは。働くのが嫌い、休みを満喫しているリェータです。地元に帰ってきたが・・・・本当に何もないな。コンビニに立ち寄ってアイスクリームと酒を買ったついでに、無料の求人雑誌があったので、地元の求人の眺めていた。10年以上社畜をやっていると、悲しい事に求人をチェックしてしまう社畜の性です。

求人は介護、看護、販売、飲食が多い

これらの求人を本当に、色々な箇所でよく見る。逆に女性に人気な事務職の求人はほとんどみない。接客業の女性が事務職に就きたい理由がよくわかる。

飲食の店長候補を眺めているとやっぱ「人が来ない」というのは、容易に想像ができる。だって労働時間が、シフト制「17:00~3:00」休日「月6日~8日」と書いてある。年間休日は多めに見ても96日ということなる。少ない、囚人ですら土日祝日休み、正月休み、盆休みがあるので、120日以上の休みがあるにも関わらず、囚人より働かさせる労働者はかわいそう。

おまけに囚人の労働時間は厳守で、8時半スタートの16時45分に終業する。残業なんてものはない。刑務所の囚人の方がはるかにマシである。労働時間に関しては。おまけに塀の中の人間の処遇は、日本国憲法の文化的で最低限な生活によるもので、これ以下だと「人間未満の待遇」ということです。

経営者で、この求人を見ている人は待遇を改善した方がいいですよ。特に飲食の求人で、月に6日~8日の休日しかないなんて人間未満の働かせ方だし、1日8時以上の労働を前提とした仕事も人間未満です。

これで従業員の離職が止まらないと嘆いているなら、まずは待遇改善ですね。年間休日は125日以上、1日最長でも8時間労働にして囚人よりは若干マシな環境を構築します。それすらできないなら、会社をたたんだ方がいいです。

今は、インターネットがありますから「囚人の一日」とか検索をかければ囚人の生活が見えてくるし、そういうことを働く人も知っているんですよね。

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