アクセスランキング 約年収640万円(給料)の税金が、FXや株に課される税金より高くなる - 30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

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約年収640万円(給料)の税金が、FXや株に課される税金より高くなる

   

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労働者の皆様

こんにちは。働きたくない人、専業主婦希望の女性の気持ちが非常にわかるリェータです。この記事を書いているのは12月、年末調整と確定申告の時期が近付いてきた。サラリーマンで職場からしか収入が無い人だと、年末調整で完結する。

 

ただ、私のように、職場からの給料以外に、ふるさと納税、配当金、外国税額控除、FX、ソーシャルレンディングの収入等があるような人間だと確定申告は必須です。最近FXのポジションを決裁したのが、そこで意識したのはFXにかかる税金です。外貨の差金決済取引にかかる税金と言うのは、所得税15.315%と住民税5%です。ということは税金は20%くらいがかかることになる。

 

この20%くらい・・・というのは、だいたい給料で例えると、年収600万円くらいまでに適用される税率です。実際に年収600万円のサラリーマン税金を計算してみた。せっかくなので令和2年の場合で計算してみる。

例:年収6,000,000円の場合

1.年収6,000,000円(総支給)
2.給与所得控除 1,640,000円
*参考:https://www.nta.go.jp/m/taxanswer/1410.htm

3.社会保険料控除 864,000円
内訳:
健康保険料 24,750円*12か月=297,000円
厚生年金保険料 45,750円*12か月=549,000円
雇用保険料 1500円*12か月=18,000円

4.基礎控除 48万円

5.課税所得 1-2-3-4=3,016,000円

* 健康保険料は全国協会健保(東京)で計算しました。関東IT健保とか、他の健康組合だと健康保険料が安くなります。
* 貰っている定期代の金額が大きいと、健康保険料、厚生年金保険料、雇用保険料がもっと大きくなりますが、今回は通勤定期代は0として計算。

5の数値を以下のリンクに書かれている「所得税の早見表」をみると
参考:https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2260.htm

「195万円を超え 330万円以下」に該当し所得税率は10%です。
上記5×10%ー97,500円=204,100円が納める所得税です。

この場合(給料年収600万円)は何とか所得税率10%の枠内で納めることができました。そして今回の課税される所得の次の段階である

「330万円を超え 695万円以下 所得税率 20%」が迫っています。これに一律で住民税10%が支払う税金です。復興特別所得税も含めると・・・

 

今回  :所得税率10.21% +住民税10%
次の段階:所得税率20.42% +住民税10%
FX  :所得税率15.315%+住民税5% です。

 

「今回」と「FX」の差は僅少(105/10,000)なので無視してもいいよね?
それを考えると、年収640万円ぐらいから、
「次の段階」の税金がかかってきます。そして、年収850万円を超えると、給与所得控除もなくなるので、稼いだ金額の分だけ税金がかかります。この金額から給料以外にも収入源を見つけて収入を分散、課税される税金の分散化をする必要があります。

計算が違っていたらスミマセン。税理士試験で所得税法、住民税法を勉強したことがある人なら詳細に税額が計算できると思いますが、そんな時間は現代奴隷の私にはありません。

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