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休日に社会人が勉強すべきこと

労働者の皆様


こんにちは。働きたくない代表のリェータです。今回は社会人が休日に勉強すべきことについて書いていく。どこかの情報商材&意識が高い小物みたいで嫌だが、思ったことを好き放題書いていく。


言っておくが現在の業務に関連することではないので安心してほしい

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職務経歴書を作成

現在、働いている会社の業績悪化を見越して、自分のこれまでの職務経歴をまとめて職務経歴書を作成してください。私であれば税理士事務所、中小企業の経理、上場子会社経理の実務経験を書く・・・です。


職務経歴がまとまったら、それをリクナビ、マイナビのような転職サイトに職務経歴を登録してください。そうすれば、1か月、2か月経てば自分の実務経歴を色々な企業が確認して「欲しい人材」であればオファーが届きます。届かないようであれば「欲しい人材」ではないです。


ということは、実務経験を積んでも、オファーが届かないのであれば、市場が欲しがらない実務経験となる。そうなったら実務経験を修正し他方が良い。例えば経理の実務経験を3年積んでいるのであれば、書くべきことが多いが、逆に書かなくて良い物をある。「月次試算表」を作成しているのであれば「仕訳入力」なんて記載する必要が無い。


税務申告書作成経験があれば、法人税、消費税の知識がある・・と判断されますね。小さい会社で税務申告書を税理士さんに任せている会社だと、この経験は積めないですね。

貯金をすること

これも非常に大事、20代という若い時期に沢山遊ぶというのは納得できる。だが、あまり使いすぎると私のように30代になってから、そのツケを払う。


貯金をしておくと、ムカツク上司を横目に退職することができますよ。退職後に降りかかる国民年金、住民税、国民健康保険料、これらを年額を現金で一括で払うこともできますよ。それどころか、社会保険料にかかる所得控除不足額を計算して、支払時期を翌年以降に伸ばして課税所得を操作する小技も考える余裕ができますよ。


貯金は投資の挑戦権で、これがあると不労所得を築くための挑戦をすることができます。株の配当金、不動産家賃収入とかいろいろあるが、これらは貯金が無いとできないのです。

投資先調査

私が時間をかけていることで、貯金して集まったお金をどうするのか?という問題が出てきます。銀行口座に眠らせても年利は0.001%という100万円を預けても年間10円しか利息が発生しません。


これでは私の暮らしが楽にならず、いつまで起きたくないのに強制的に労働に駆り出されて、会社に行く生活から脱出することができません。


だからお金にお金を産んでもらうための投資先を、休日を使い探すのです。私見だが、安全度がある程度あり、リターンをそこそこ得ることができるのは株しかないと思う。過去記事も書いているが私は米国株に投資をしている。米国の個別企業の株でもなくインデックス投資投資というものを行っている。**ハヤとかリベラル**とかが言う前からやっているのです。


私が実際に購入している・購入したい銘柄(インデックス)は以下の通りです。

VTI

これを購入することで米国全体を投資することができるインデックス銘柄がVTIです。米国が順調に経済成長を続ける限り株価も上昇し続け、さらに分配金を受け取ることもできる。

https://haitoukabu.com/etf-us/VTI.html

基準株価 231.38ドルで分配金は年間2.8ドル受け取ることができ、1.21%の分配金利回り、分配金以外にも株価の上昇による利益も発生します。分配金でさらにVTIを購入して再投資をするのもいいですね。これを5年、10年続けていくと大きなお金に化けます。


最近、VTIの株価上がりすぎなんですよね。もうちょっと下がってくれないかな・・・

BND

米国債券という安全度が高い米国債を中心に投資をする商品です。米国債と書いている通り米ドルでないと購入できない。返済も米ドルです。自国通貨建ての債務では破産がおきませんので心置きなく購入できます。


以前、どこかの格付け会社が日本の自国通貨建て国債のデフォルトを懸念して格付けを下げましたが、自国通貨建ての通貨でどうやったら返済不能が起きるのですか?

https://haitoukabu.com/etf-us/BND.html

この商品は債券を中心する投資し、下落しずらいという特徴があります。昨年の3月、コロナで騒がれている時でも下落したのは10%ほどという安定的な商品です。86ドルで、2%ほどの分配金を齎してくれます。下落しずらいですが、値上がりもしないので上昇益目当て購入するのはお勧めしません。


効果は出ているのか?

2021年8月時点だが効果は出ているような気がする。休職をして労働収入がゼロにも関わらず資産額が減っていない、それどころか傷病手当金も申請はまだしてないため、これを申請したらトータルではプラスかもしれない。


20代前半時は働いてないと資産額が減っていく一方で会ったが、ある程度の労働に依存しない資産を持っていると、働いてないのに資産額が増える現象に目の当たりにする。やはり貯金をして投資をしたのが大正解だな。


不労所得は自分を守る鎧、副作用が無い薬です。これがあるかないかで人生の難易度は激烈に変わる。

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