アクセスランキング 不公平だ。厚生年金は要らない。廃止しろ。 - 30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

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不公平だ。厚生年金は要らない。廃止しろ。

      2018/09/18


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労働者の皆様

こんにちは。リェータです。今回は労働の事ではありません。私のブログを眺めている人はわかっていますが。私は中小企業の経理・総務をしております。その際、お給料計算もする。当然、それに関わる厚生年金の加入・脱退手続きもやるわけだが、この厚生年金というのは不公平極まりない制度だと思っている。ちなみに、私は<strong>全ての年金を廃止といません。いわゆる厚生年金保険(2階部分)は廃止しろ</strong>といつも思っている。

理由を書いていく・・・

サラリーマンの妻(いわゆる3号被保険者)の問題

企業の給与計算をやっている人なら絶対に理解できる。3号被保険者問題。ざっくり言うと、サラリーマン(夫)に扶養される妻(専業主婦)は、厚生年金年金保険料を払わなくOKというフザケタ制度です。保険料は払わなくてOK年金受給資格を得ることができる特権と言ってもいいでしょう。正確な人数は忘れましたが3号被保険者の数は平成27年で約915万人います。彼女らの保険料は、他のサラリーマンとサラリーマンの勤め先の企業が負担している。

以下のリンク先の2ページ目です。
https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12500000-Nenkinkyoku/H27.pdf

 

自営業を営む夫の妻は年金保険料を払う

自営業者の妻は月々16,000円ぐらいの国民年金保険料を支払う必要があるが、サラリーマンと結婚した専業主婦は保険料免除というフザケタ制度になっています。妻は、家事、介護、子育てなど家庭を担うのに加えて、商売についても夫を助けていることが多いでしょう。

 

給料と言う定収入があるサラリーマンの妻より、自営業者の妻の方が沢山働いている。じゃないと生活ができない。サラリーマンの妻も家事、介護、子育てなど家庭を担っていて働いているのと同等と言うが、それは自営業の妻と同じ事はしている。それなのに、自営業者の妻は、月々16,000円の国民年金保険料を払うが、サラリーマンの妻ならば払わなくてOK・・・・おかしいだろ。露骨な不公平だろ。サラリーマンの妻も自分で国民年金保険料を支払えよ。お前らが払わないのが原因で、私のような人間の年金保険料が上がるだろうが。915万人もいれば厚生年金保険料も安くならないふざけるな。

 

厚生年金の「扶養される妻への不合理な優遇」が不公平を生んでいる。日本で女性の社会進出が進まない理由は何か。まず思いつくのは厚生年金制度じゃないの?多くの女性は「扶養されること」で受けられる税金や年金の経済的メリットが多大なため、年収130万円以下となる働き方をしますよね?

低賃金、限られた時間内で働くパートという存在が、経営者にとって都合のいい低賃金女性労働者が生み出されている。でも、それって、この経済的メリット受けていない、扶養されていない女性に多大な負担をかけていませんか?女性の社会進出推進を謳うなら、厚生年金の3号被保険者制度も廃止しろ。所得税の配偶者控除も要らないでしょう?

 

会社の保険料半額負担が重すぎる

 

経理担当者で会社の資金繰り表を作成したことがある人なら、理解できますよね?この社会保険料が重すぎて企業活動の足かせになっています。給料を50万円を払う人を雇ったら、追加で約5万円の厚生年金保険料を会社が払う必要があります。この会社が厚生年金保険料の半額負担が重過ぎ。だから、企業はパート労働者を厚生年金に加入させたくないんだよ。だって厚生年金保険料の負担が重すぎるんだよ。ルールを守らない企業が悪いというより。厚生年金の場合は、ルール自体に無理がある。そもそも、<strong>なんで従業員個人の厚生年金保険料の半額を会社が負担しなきゃいけないんだよ?</strong>

サンドウィッチマン富澤さん
「ちょっと何言っているか分かんない」

 

厚生年金の特権?

厚生年金には、国民年金にはない保険料免除制度があるんだよね。厚生年金加入者は、育児休業中、保険料が免除される。免除されて年金額の計算上、免除分は納付されたものして計算してくれる。国民年金にはないルールです。自営業の人と比べたら不公平極まりない。

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