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貯金のコツなんてものは無い

労働者の皆様。


こんにちは。死ぬほど働きない。労働なんか囚人にやらせておけば良いと本気で思っているリェータです。こんなサラリーマンの呪いの声をまとめた愚痴ブログを訪問してくださる数少ない読者の皆様、いつもありがとうございます。


皆様の応援?呆れ?の視線のおかげでブログを続けることができるのです。


今回の話題は、世の中には、「貯金ができないと嘆いている人」がネット上に溢れている。早期リタイアを目指していたり、投資を好きな人には全く無縁の話を今回書いていく。


ちなみに私は、月に10万の貯金なんて軽くできます。倍額の20万円もできます。残業と支出抑制が重なれば30万円の貯金も、何も考えなくてもできます。それ以前にお金を使いきれません。「なんで、普通に労働をしているのに貯金できないの?」と思う。貯金ができないと嘆く人と反対の属性に人間です。

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家計簿はつけたことはない

「貯金をするためには」で必ず出てくる家計簿を付けるというのをお勧めしているウェブサイトがたくさんあるが、私は家計簿なんてつけたことはない。


だって面倒くさいからね。お金にならないことに労力を割きたくないし、カードをいくら使っているかなんて、体感で把握ができます。私は月間定期的な出費は3万円くらいです。そこに通院費、ふるさと納税、備品購入が加わると、その分だけ支払いが増えます。


収入は労働収入の手取り額、支出はカードの明細を眺めていれば把握できます。この記事を追記している2019年12月現在だと、「マネーフォワード」というサービスに、自分の口座情報とクレジットカード情報を紐づけておけば簡単に、日々の収支と純資産額を把握できますね。


これがなかったときは、Excelに各口座の金額を記載して集計してましたね。技術の進歩で自分の資産額を把握しやすくなりましたね。


生活用口座、緊急用口座とか複数口座に分散させる方法とか紹介されているが、お勧めはしない、なぜなら管理が煩雑になるからです。そんなことをする前に、後述する「欲しい物を買わない。必要な物だけを買う」だけを実践すれば貯金はできます。資金管理ができない人が複数口座に資金を分散させたら事態が悪化するだけだと思う。

浪費を防ぐには

あなたの1か月の生活費÷30日が一日の生活費です。この生活費の分のお金を使うと、やりたくもない労働を**日しないといけないと考えるようにしましょう。


それか、会いたくもない、見たくもない上司の顔を**日みないといけない。と考えましょう。私の場合は3,000円を節約すると、「1日働かなくていい権利が貰える」と考えるようにしています。お金を使えば、使うほど、労働をしないといけないと考えます。


お金をたくさん持っていると、働かなくていい権利が買えると考えて貯金をし、浪費を抑えています。労働への恐怖が私を貯金に走らせます。


もう一度言いますが、服を買う、アクセサリーを買う、外食をする。家賃が高い部屋に住む、海外旅行に行く、これらをするほど、上司の顔を見ないといけない。労働をしないといけない・・・と考えればお金を使うのを抑えられる。簡単でしょう?


え?

貯金できない?

音で起きるのとは異次元の快適な目覚めを促す光目覚まし時計inti(インティ)

できなら、平日、毎日、起きたくもないのに体を起こして、乗りたくもない通勤電車に奴隷船のように護送されて、豊かな刑務所と言うオフィスに行って、一日8時間労働のはずなのに慢性的に+2時間残業をして、人生を他人の会社に捧げて、やりたくもない労働を年金が貰えるまでやるんだよ?


学校に通うのすらダルイと言っている奴が、年十年も労働なんてできるの?無理じゃない?

欲しいものは買わない。必要なものを買う

私は基本的に欲しいものは買いません。なぜならお金を使うと労働しないといけなくなるからです。仕事へ行きたくない、会社を辞めたいと声は、よく耳にするが、会社を辞められない理由は「お金が無くなるから」でしょう。


収入を増やすことは難しいと思うなら、支出を減らして必要な生活費(お金)を減らすという手があります。支出を減らすほど働かなくていいですよ。


ただ貯金をするだけではなく、不労所得をもたらしてくれるもの、例えば株、外貨はたくさん買います。これはお金を使うというより、他のものに換金(投資)をしているといえます。


節約始めた最初の1か月、2か月はきついかもしれないが、これを1年間行うとまとまった貯金が確保でき、それから証券口座(SBI証券等)を開設して株を購入する挑戦権を得ることができます。貯金が無い人は投資の挑戦権を得る事すらできません。


配当金の年間利率が2%の場合は、100万の株の配当金は年間2万円ですが、3000万円の株の配当金は年間60万円です。ちょっとした格安アパートの年間家賃を払うことができる金額が働かなくても口座に入金されるのです。


余談だが女性と付き合うのを辞めると外食、プレゼント代、旅費等がまるごと無くなるので貯金が物凄く捗りますよね。総支給年収500万円の人なら、月に20万円以上貯金するなんて簡単じゃないのか?


言い換えると、男性の資金は女性を介さないと市場に流れないことを意味する。ということは男性が恋愛や結婚を辞めたら、日本経済の没落を意味する。ブライダル業界、住宅業界、塾業界なんて、これから縮小していくでしょう。

無駄な保険に加入している

独身なのに親が保険金受取の生命保険に加入したりしている人がいます。保険料を年間いくら払っているのか?と聞くと年間10万円以上払っている人もいる。


独身で親が保険金受取の生命保険に加入する必要性なんて皆無でしょう?保険料を払うと生命保険料控除が適用できるので確かに安くなるが、この10万円の保険料(新制度のみ保険料払う場合)を払っても、安くなる所得税は最低で2500円~22500円くらいです。2500円の所得税を安くするために10万円保険料を払う愚行を行う。


だったら初めから10万円を残しておいて米国債ETFを購入すればいいじゃないですか。年利2%が付きますよ。10万円を購入すると1年後に10万2千円になります。いい金融商品ではありませんか?お金に窮したら、その購入したETFを売却すればいいのです。


割高な家賃を払っている

家賃という割高な固定費があるのが原因で貯金ができない話はよく聞きます。私は自分の借りている部屋なんて寝るためだけの部屋、家なんて消耗品くらいにしか考えてないです。だからシェアハウスで構わないし、最低限のプライベートがある家なら、何でも構いません。


ワンルームのアパートで都内だと月に6万~7万円+1.5万円くらいの光熱費がかかると聞いてます。これが家計を逼迫する原因になってっます。シェアハウスとだと、これより家賃が1万~2万円安くなり家財道具は全て揃っているので、引っ越しの際に新調する必要がありません。敷金が安く、更新料が無いシェアハウスもあります。

投資にお金を使う

なぜ、私が血眼になって、投資をするのか、理由は簡単で働かなくてもお金が貰えるからです。私は、この体が40、50歳まで動くとは思ってないし、会社が私を切り捨ててくるかもしれないし、私がケガして働けなくなるかもしれない。その時に体を動かしてお金を得る手段しかない労働者は困窮します。


お金がないと心が荒むし、性格も悪くなり、他人に優しくできなくってしまいます。余裕をもった状態で人生を過ごしたいです。だから労働に依存しないため米国株を購入して、そこから得られる分配金で生活費を稼いで労働から逃げる。

金はこやしのようなもので、撒かなければ役に立たない。
Money is like muck, not good except it be spread.

Francis Bacon 英国の哲学者、神学者、法学者 / 1561~1626


種銭を作り不労所得を得る方法の方が、会社で昇給を狙うより簡単で確実です。投資の種銭を作るためには貧乏人は労働をしないといけないのです。種銭を作れない貧乏人には不労所得を得る資格がありません

貯金ができない

私が、20代の時に貯金ができなかった理由の最有力は、薄給であることでしょう。私が20代後半の時に勤めた税理士事務所勤務の時、あまりに低い給料の為、貯金があまりできた記憶がなかったです。


都内のシェアハウスに住んでいて光熱費がかからないにも関わらず、月に10万円も貯金をすることができなかったですしね。アルバイトをしたほうが遥かに稼げると思います。


金額は総支給で20万円程度、そこから社会保険、所得税、住民税をひかれると16万強が手取りです。この手取りから家賃を払ったり税理士講座の受講費用を払ったり、「衣」「食」のお金を払ると手元にいくら残るでしょうか?


さらに、昇給なし、賞与なしは仕方がないとしても、残業代なしという人権を踏みにじってくる事務所だったので、歳を取ったら働けないですね。たいして貯金ができなかったと思います。


この記事を見ている薄給に不満を抱く会計事務所勤務の人は、2,3年働いて実務経験を積んだら転職をしましょう。手取り17万円という薄給っぷり同世代の年収と比較して惨めになりましたよ。人間というのは大なり小なり周りの人間と比較する生き物です。


よく「うちはうち、他人は他人」といいますけど、理屈ではわかっているのだけど、現実を受け入れることができないんだよ。


私は税理士事務所の先輩税理士が独立して、私の担当していたお客を持て行ってリストラをされてしまい。転職をせざるを得なくなった。


そして中小企業の何でも屋に転職して基本給が7割増しになって、残業代の完全支給の会社で勤務した。税理士事務所以外の中小企業で一度働いて給料を得ると、薄給税理士事務所なんかに戻れなくなりますよ。本当に・・・

転職して年収を上げる

何度でも言うが、私のような会計職の人間で、薄給税理士事務所に勤めていると、あまりの薄給っぷりに劣等感に襲われます。なぜなら、年収というのは他人と、比べてしまう要素だからです。世の中の大部分の出来事はお金に起因します。


「世の中、お金が全てではない」と言いますど、現実を考えると、お金が無いと行動に制限が付きます。年収が著しく低いと貯金できる金額が少ないため投資に回せる資金が増えず、そこからもたらされる不労所得が大きくなりません。

私はお金を軽視する人を嫌悪しているに過ぎない。彼らは偽善的であり愚かだ。お金は第6感のようなもので、これがないと他の5つの感性を使いこなせない。 十分な金が無ければ、人生の可能性のうち半分は締め出されてしまう。


I have nothing but contempt for the people who despise money. They are hypocrites or fools. Money is like a sixth sense without which you cannot make a complete use of the other five. Without an adequate income half the possibilities of life are shut off.

小説家のサマセット・モーム(W.Somerset Maugham/1874‐1965)


薄給で悩んでいるなら現職で頑張るより、転職をするのが一番です。税理士事務所に2,3年働いて薄給に嫌気がさしているのなら転職が一番です。私も20代後半の時、賞与無し、タダ働き強制、昇給無しの税理士事務所でヒイヒイ言ってました。


税理士事務所を退職した理由は、同僚が独立して私が担当していた顧客をたくさん持って行ってしまって、私の仕事がなくなってしまったからで、その後は中小企業に転職ができましたが、年収は爆発的にあがりましたね。従業員数20人くらいの中小企業ですら、税理士事務所より給料水準が高いのです。月給20万円⇒30半ば円に月給があがり驚いた記憶があります。(退職金、賞与はないですけど・・・)


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税理士事務所あるあるで「転職したら年収が倍になった」が実際におきました。税理士事務所を退職して中小企業の経理、また転職して現職の総合商社子会社に転職をして月給は税理士事務所時代と比べると、残業代+賞与+退職金があるので年収がさらに上がってます。体感2倍以上ですね。


転職をする際はハロワークは利用しないでください。なぜなら、ハロワークへの求人掲載料はタダなので、掲載料を払う事すら渋る企業が多いからです。


逆に求職サイトへの掲載料や人材紹介料金が有料のところは、その手の手数料を払うことができ財務的に安定した企業が多いです。私の現職も財務的には余裕があるかと思います。

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副業で収入を上げる

貯金額を増やすことを考えると転職以外にも、副業を行うことが選択肢に入るかもしれないが、これには運がい必要です。このブログも私の小遣いの足しになればいいくらいやってますけど、小遣いするら稼げてないです。


まぁ労働への恨み、仕事への愚痴を延々と書いている非生産的なブログなので仕方が無いです。アフィリエイトもやってますが全く効果がありません。ブログの記事1000超え、運営期間も6年くらいですが、駄目ですね。ブログで書いていく愚かな考えはおこなさない方が良いですよ。やるならサラリーマンで定収入を確保しながらブログを書いたほうが絶対に良いです。


アフィリエイトで稼いでいる人のブログの特徴で、人の助けになることを書いていることが多い、それか娯楽系ですね。私には無縁のジャンルです。


メインの仕事以外にアルバイトをする手もあるが悪手です。短期間アルバイトならいいかもしれないが、慢性的にアルバイトをすると疲れがたまりメインの仕事にも影響が出ます。ダブルワークをして月給5万円増えたけど、疲れが溜まって病院通いをして時間と医療費を考慮したら5万円使っていたとなったらダブルワークをしている意味が全くありません。税金も考慮したらマイナスです。


特に私のような仕事をプライベートを完全に分けるような人間だとね。労働してお金を稼ぐ方法は肉体的にも時間的にも制約があるのです。

貯金があるメリット

私のように30代になってから貯金を始めたが、貯金のメリットを日々感じている。まずは、精神的に安定しているのが大きい。職場でムカつくことたあったり、理不尽なことをあって会社を辞めても生活に困らないという絶大なメリットがあります。


少なく見積もっても10年以上は無職が出来ます。それ以外に株の分配金が定期的に入金がされるので預金残高が減少が緩やかです。20代で無職になったときは預金残高の減少がストレスでしたが、30代に入ると、別に会社から解雇されてもいいや、早期退職割増退職金が貰えないかな~とか、無職になったら毎日労働しなくていいや~とか開き直ることが出来ようになりましたね。


参考記事:
過去に休職をし傷病手当を貰い収入が半減したにも関わらず、日頃から節約をしていたため、働いてないにも関わらず資産が増える現象を見て心置きなく休職ができました。
休職したが預金残高は減っていない


仕事への愚痴、上司がムカつく、お局の性格がきついとか、人間関係にや悩む人が多く、それでいて会社を辞めることができない原因って平たく言うと「辞めると無収入になる」というのが理由でしょう?それ以外に何があるの?ということは労働しなくても収入があるなら会社を辞めることができるでしょう。

FIREが狙えるかもしれない

FIREという定年前に労働を辞めて生活する人の記事を見てほしいのですが、FIREできる人は労働収入がある程度ないと種銭を稼ぐことができません。


薄給税理士事務所時代に勤めていた時は、FIREを考える余裕はなかったのですが、同年代の平均年収くらい稼ぐようになり、妻子がいなければ定年まで労働をする必要はないのです。


だからと言って一発逆転でFXの高レバレッジはお勧めしません。低レバレッジで時間をかけて資産を大きくするしかありません。私も一時期大きく儲けたいと考えてからFXを始めています。何度も試しているうちに低レバレッジ&低金利通貨でトレードをして小銭を稼ぐスタイルに落ち着きました。

DMM FXは初心者向け


このブログはFラン大学、薄給税理士事務所勤務だった私が労働から解放されるまので軌跡を描いたブログです。どこかの五大商社勤務の人が目指すFIREのような実現可能性がほぼ無いようなFIREを目指すブログではありません。


FIREするまでのサラリーマンの労働への恨みつらみが書かれた私のストレス発散ブログです。


記事が増えてきたので、

まとめておきました。

【1回目】リタイアする、働かなくて良い方法
【2回目】毎月の収入と費用を把握する。
【3回目】働いて収入を確保する
【4回目】貯金という単純作業
【5回目】貯金の重要性
【6回目】節約の重要性
【7回目】ポイント貧乏
【8回目】無職にならない方が良い
【9回目】ボーナスだけ貯金は破滅するよ
【10回目】収入源の増やす事を考える
【11回目】固定費を把握する

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