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新卒入社した会社を辞めて、異業種(経理)に転職する

こんにちは。リェータです。

4月から3か月が経ち7月になった。私のような労働者だと、今年も半分が終わったんだなぁ・・と考える。早い人だと新卒入社した会社を辞めてしまった人もいるでしょう。


そんな人は次の仕事を探さないと経済的に行き詰るわけだが、どうするのか?私の場合は、新卒入社した会社は、人売りITのプログラマーで、5年も経験を積んで、今では異業種である会計の仕事をしている。


今回は会計や経理の仕事を真面目にアピールをしてみる。普段は、労働嫌いで人間やめたいと言っている奴が、こんな記事を書くのも変な話だが・・・


あくまで私の主観的な意見です。細かい数字が嫌い、PC作業が嫌いな人には会計の仕事は勧めない。

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どの会社でも同じ

経理と言うのは会社のお金を管理したり。貸借対照表や損益計算書、大きい会社だとキャッシュフロー計算書を作成したりします。これらは会社の財務状態や経営成績や現金残を把握するために作成するもので、どこの会社でもやっていることです。


どこの会社でもやっているということは、会社が変わっても、一度習得した経験や技術が、どこでもある程度利用することを意味します。


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経理経験3年もあれば、だいたいの会社には応募ができます。20代前半の若者なら、30代後半の人に要求されるマネージメントや人材育成経験は、あまり問われないのです。

残業はあるのか?

これは難しい、会社のよるとしか言いようがない。ただ、上場企業、儲かっていない企業は残業時間が多いような感じがする。


なぜなら、上場企業と言うのは株主に対して経営成績を公表しない行けないし、四半期決算等、非上場企業にはないことをやるからです。言い換えれば上場企業は実務経験を積むにはもってこいだが・・・・


儲かってない企業はなぜ残業が多いのか?だが、これは業務の不明点があっても外部の専門家に聞くことできるようにするための相談料・顧問料の支払いをケチったり、新たなPCを購入したり、業務効率するような設備投資をケチっているかもしれないからです。


現職は残業時間は、ほぼゼロと言っていい、1人しかオフィスにいないからというのも大きい。

給料は?

規模が大きくて儲かっている会社は給料が高い傾向がある。難解・複雑な税務知識が必要な仕事が給料が高いという事は無く、所属している会社によるところが大きい。


いくら欲しいのか?にもよる。給料を多く稼ぎたいなら実務経験と英語の習得が良い。会計&英語が分かる人は少ないからね。


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 過去記事:英語を上達させる方法とは


税理士試験や公認会計士を目指すのはおすすめできない。これらの試験は難関です。それらに労力を費やすなら投資について勉強した方が遥かに多くのお金が手に入ります。


個人的には零細税理士事務所はおすすめしない、薄給過ぎてスーパーでバイトをした方が給料が良いかもしれない実務経験を積む場所と完全に割り切って2,3年の経験を積んだら転職しましょう。


薄給すぎて精神が病みますよ。人間と言うものは自分の周りの人間と嫌でも比べてしまうものです。薄給過ぎて劣等感に取りつかれます。


私は零細税理士事務所から中小IT経理を得て、商社の経理を2021年現在行っています。年収が税理士事務所と比べるとあがりましたね。ただ、今は20代前半の頃に受けたダメージが再発しております。


転職の際はハローワークは使用せず。MS-JAPANという管理部門に特化したエージェントを利用して転職をしています。エージェントに紹介料を払うことができるくらいの企業へ転職をしたかったからです。

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