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懲役10年より、懲役1億円の方が効果的?

労働者の皆様

こんにちは。10連休を満喫されてますでしょうか。ヒモになれる高度技能を持った男性を羨ましく思っているリェータです。

私のような早期リタイアをしている人には当たり前の話だが、日々節約に励んで、資産形成には余念が無いと思います。当然のことながら、現在の勤め先以外からも収入がある状態を模索するのは、会社を辞める上では当然のことだと思います。

ということは、いろいろな投資先を探して、投資をしていると、フザケタ金融商品、情報商材、詐欺同然の行為をする業者に遭遇すること多くなること思う。

こういう人を騙して刑務所にいれるのでは腹が収まらない人も多いと思う。なので、今回言いたいのは、懲役10年ではなく、懲役**円です

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刑務所にぶち込むのではなくお金を払わせる

例えば、金融詐欺で、虚偽情報で投資家を募集して、目的外使用で、投資家から1億円を奪い取った場合、刑務所にいれる懲役ではなく、犯罪者がこれから稼ぐであろう収入から天引きする形で被害者に返金する形にすればいいのでは?と思う。誠意とか謝罪の言葉ではなくお金と言う、ある野球選手の名言をどおりです。

金融被害者が一番に重視するのは奪われたお金が返却されることが第一です。犯罪者が刑務所に入るより、奪い取られたお金を返してもらったほうがいいのです。

詐欺してもお金を逃がせばいいとか、お金を持っていないので返済できませんと言う逃げ得を許すようなことをすれば被害者が一番割を食うのです。この詐欺に当たる要件と言うのは非常に難しい。

だから以下のいずれかに該当する場合のみ、懲役**年ではなく、懲役***円と言う形にすればいいのではないのか?

1.担保が無いのに、担保があると言って投資を募集
2.投資家から集めたお金を横領
3.投資家から集めたお金を目的外に使用

ところで・・・ この記事を書いている途中で、以下のようなことを見つけた。

大企業でもリストラ同然

この記事を書いている時に、下記のようなtweetを見つけた。終身雇用という解雇規制が行われる日本では、実質な解雇通知を行う事があります。こんなことをするくらいなら、とっととお金を払って解雇ができるようにしてほしいものです。

サラリーマン以外にも収入源を確保する必要があることを実感する。

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