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30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

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30代のおっさんが、会社を辞めて労働から解放されるまでの軌跡を描く。働けば自由になりますよ

圧迫面接をやる会社はホームラン級の馬鹿

      2018/12/01


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労働者の皆様

こんにちは。毎日労働に励む、貧乏人の味方であるリェータです。働きたくない、人間を辞めたいといつも思いながら、不自由と言う鞭を体に打ちながらも頑張っている。そんなときでも、読者にネタを提供するべく。色々と労働をしている。

圧迫面接をする理由

圧迫面接にも理由があるというの聞いたことがあるか、まとめると以下のような感じでしょう。この記事を書いていて思いついたもので5つある。

顧客のふざけた我儘な要求に対応する能力を面接で見る

金曜日の夕方にお客からお願いの仕事、特急の仕事が降ってきて、無理やり対応する能力でしょうかね?そんな対応力を身につける意味があるのですか?急な仕事に対応すると残業代を会社が払う必要があるわけだが、それを補うほど利益が取れるものなのでしょうか?急な仕事は断れば売上が減るなら減らせばいいでしょう。従業員の離職率を上げて採用コストを増加させるよりいいのでないかと思う。

それ以外には、上司がいきなり急な仕事を振ってきて、、いきなり対応する能力でしょうか?いきなり人に急用を振る時点で仕事量が把握できていない。思い付きで仕事をしているんでしょうね。新人よりも仕事を振る上司が、そのことを考えたほうがいいですよ。

 

若者が精神的な理由で離職してしまうので、強靭な精神力を持った社員が探している。

従業員に精神的な負担をかけるような仕事をしなければよくないか?年収数千万円を貰える仕事なら精神的にきついのは理解ができますが、年収300万、400万円で人の精神を削るような仕事をさせてることに問題意識を持たないのですか?

 

若者はストレス耐性が低いので、ストレス耐性があるかどうかを判定。

ストレスがかかる仕事自体に問題があると思う。

 

社畜にしやすい。

上に挙げたことをまとめると、「社畜にしやすい」と言う言葉に凝縮されていると思う

 

悪評が広がる

インターネットがある時代に、圧迫面接なんて辞めてほしいものです。せっかく面接に来た人を蔑ろにすることで、悪評が書かれることになるでしょう。「企業名 評判」で悪評が沢山あったら応募すらしたくないでしょう。この人を雇いたいか?と判断するうえで、応募者の失礼な態度を取るような会社に入りたいと思ってくれる物好きがいるんでしょうかね?ネットには嘘が多いですけど、会社の悪評は妙に説得力がありますよね。

 

人を見抜くのは不可能

私が高校生や専門学校の学生のとき、「面接官はプロで、本性を見抜いてくる」ようなことを言われたことがありましたよ。ただ、実際IT業界で面接官をやったことがある私の経験をいうと、「面接で入社後の仕事の出来を見抜くことは不可能」です。

入社前の面接で、入社後の仕事ができるかどうかなんて判断できるわけない。だって、入社前にやる面接と、入社後の仕事の出来や、人間関係なんて関連性ゼロですよ。面接なんて、いくらでも誤魔化せるし、面接官だった私の主観で合否が判断されます。うまくごまかせる人が高い点数がついて入社しやすくなるだけです。

試用期間を設けて仕事の出来を判断するのが一番いいのではないかな?と思いますけどね。

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