30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

働きたくない。会社辞めたい。不労所得欲しい

30代のおっさんが、会社を辞めて労働から解放されるまでの軌跡を描く。働けば自由になりますよ

会社での向上心が無い→サル山(会社)での出世争いに興味ないわww

      2020/04/18



アクセス数が100万を超えたら資本家はビビる。私もビビる・・・
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労働者の皆様

 

こんにちは。労働意欲0キロカロリーのリェータです。向上心が無い人間というのは嫌われる空気が周りにある。この向上心が無いというのは、どういうことなのか?働いていない。働かないで起きたいときに起き、ご飯を食べたいときに食べ、夜に眠くなったら寝るというアザラシのような生活を送ったら「向上心が無い」といわれるのだろうか?と一般人に聞いたら、おそらく「向上心が無い」という返事が返ってくると思う。

 

この向上心と言う意味を調べると以下のようです。。

向上心   現在の状態に満足せず、よりすぐれたもの、より高いものを目ざして努力する心。「向上心に欠ける」

引用元はgoo国語辞典です。

 

この言葉を見ると、ぐうたらと時の経過に身を任せているような状態だと、現状に満足し、自分の能力は高くならないから「向上心が無い」と言っていいかもしれません。


世間の人が言う向上心が無いというのは「仕事を頑張っていない、出世を目指していない、興味が無い」という状態が向上心が無いと言っていいのではないのでしょうか?

 

 

毎日、残業せずに帰り、より高位の資格を取らないで、現状維持に甘んじているような状態、家と職場の往復を繰り返している状態も「向上心が無い」に該当すると思います。


この向上心が無いという状態なら、私は「向上心が無い」人でOKです。周りからそういう評価を受けてもいいです。

 

 

ところで「出世を目指す」という言葉、これの一般的な意味ですが、これは所属している会社内で課長、部長と言う高い位を目指すことだと思います。


世間では会社という刑務所内で、より高い位に就くことを「出世する」といいますが、私はそんなことには一切興味がありません。


私は会社と言うサル山のボス猿争いに興味はありません。出世しようが、週5日、1日8時間労働をしないと行けない事に変わりないからです。給与が増えても不労所得は増えるのですか?

給料は増えることで投資の種銭を増やすスピードが速くなるくらいの利点があるくらいです。。。

 

出世して余計な人間関係のストレス、慣れない管理業務と言う名の部下への仕事の丸投げでストレスが溜まるかもしれませんね。


高度な資格を取得をしようが給与が激烈にあがる保証はなく、上司の匙加減なので、これも除外ですね。趣味で資格の勉強をするのがいいかもしれませんね。その資格勉強の時間をブログを記事を書いたり、アフィリエイトを頑張った方が遥かにお金になるかもしれません。

 

高度な資格を取得をしようが、助かるのは上司です。あなたの給料は増える訳でありません。それどころか給料がそのままで、仕事内容が追加される最悪の事態が生じるかもしれません。他人にすぎない上司を儲けさせるのではなく自分を儲けさせた方が良いと思いますよ。


 

 

資本主義のゴールを目指す

労働しないで不労所得を得て、働かなくて良い状態になり、働きたいときだけ働くことができる状態に向かって、全力で努力することは「向上心が無い」ことなのだろうか働かないといけない無様な身分から、搾取をされない身分を目指すことは向上心の塊だとおもうんだけど違うのかな?


不労所得を得るための種銭を作るために、金にならない資格の勉強にお金を投下したり、引っ越して家賃を上げたり、ご褒美と称して頻繁に飲みに出かけるというのを控えているんですよ


これは外部から見るとケチな人という評価でしょう?だって働いてお金を貯めてニコニコしているだけですからね。金を使わないので色々な事を経験ができないから経験値が少ない、つまらない人間だと思われているかもしれませんね。

私は余った時間は、株の銘柄探しや、情報をいち早く掴むために英語の勉強はしますよ。日本だと英語が話せたり、理解できることは、ハッタリがきくこともあるからね。英語が多少なりともできることはメリットがあるのです。

 

 

時間と言うは有限なのです。一秒でも若い時に労働から解放されたいのです。自由を満喫したいのです。

私が一番欲しい物。それは「若さ」です。時間と言っても良いかもしれません。これは換金できない財産です。この財産を労働の為に捧げたくありません。

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