30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

働きたくない。会社辞めたい。不労所得欲しい

30代のおっさんが、会社を辞めて労働から解放されるまでの軌跡を描く。働けば自由になりますよ

仕事を辞めてから転職活動を行った方が良い理由

   



アクセス数が100万を超えたら資本家はビビる。私もビビる・・・
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労働者の皆様

毎日、やりたくもない労働お疲れ様です。現代奴隷が世の中に溢れて労働をしているおかげで日本と言う国は回っているのです。


今回のネタは転職活動は「在職中」か?「退職後」か?どちらで転職活動を行った方がいいのか?というのを書いていく。


だいたいお金の問題があるから無収入にならない内容に在職中に転職活動を勧める記事が多いが、敢えて無職になってから転職活動を行った方が良い理由を書いていく。。。

労働に労力を取られない

この記事を書いている、この時、私は転職活動中で、しかも在職中です。転職先を見つけて応募して面接に呼ばれると、平日の昼間に面接日時を設定されるのが普通です。


そうすると現職を休む必要があるわけですが、この休むの調整が非常に面倒です。だって、面接に行くという事は、相手のオフィスに行ったり、面接で話すネタを考えたりしないといけないからです


在職中だとコレが非常にネックですね。二次面接、三次面接があるような会社だと、1つの企業の転職活動で半休を複数回取得しないといけないですね。


有給数も限度があります。下手に応募をしていると有給がなくなり転職活動そのものができなくなります。


現職を辞めるタイミング調整することも難しいですね。面接で「いつから来れますか?」と聞かれるのですが、「最低でも1か月はかかりますので、1か月待っていただけますか?」と返事をすることが普通です。


そういうところでグズっていると、無職のライバルのフットワークの軽さに負けてしまう可能性もあります。同じくらいの能力の人だと、1か月後に来てくれる人より、すぐに来てくれる人を優先して採用することもありますね。

貯金をしとけよ。

この無職になってから転職活動を行うにあたり、必ず貯金が必要です。失業保険も辞めて即座に貰えることはなく、現職を辞めてから3か月後の待機後、失業手当が支給されます。


振り込むまでにかかる時間も考えると4か月は見ていた方が良いですし、辞めると住民税と国民健康保険、国民年金の支払いが待ち受けています。貯金が無いとコレらが払えません。特に住民税に滞納は国家権力が強権を駆使して、あなたの口座を差し押さえてきます。

現職を辞めたら後悔する?

辞めたいと思った会社を辞めたら後悔するんですかね?私も何度か転職活動をしたことがありますけど、まったく会社を辞めたことを後悔したことはありません。


IT業界から足を洗ったときも、薄給残業地獄から抜け出すことができて幸せでしたし、転職先の税理士事務所も、薄給、昇給なし、残業代無しというフザケタ事務所でしたが辞めたことを全く後悔したことはありません。


会社を辞めたことを後悔する人の気持ちが理解できないですね。転職を考えるという事は現職に不満があるから転職活動をおこなうのだから、辞めたくなる会社から解放されたら嬉しくないのですか?

在職中でも焦る?

金銭的な面では焦ることは無いでしょうか?ストレスが溜まりまくる在職中に転職活動を行う事で、現職から脱出したい一身で、次のクソ会社に捕まる可能性もあります。

以外にも無職の方が時間があるので、求人を見て割に合うか?ブラックな要素があるかを判定することができます。


無職時の転職は経済的に追い詰められますが、在職時の転職は、現職の労働環境や上司に追い詰められます。

あなたを追い詰め来るものが変わるだけです。やはり貯金は大事ですね。

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