30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

働きたくない。会社辞めたい。不労所得欲しい

30代のおっさんが、会社を辞めて労働から解放されるまでの軌跡を描く。働けば自由になりますよ

ダブルワークをする気にはならない

      2020/01/27



アクセス数が100万を超えたら資本家はビビる。私もビビる・・・
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労働者の皆様

こんにちは。休日を満喫しているリェータです。1日8時間労働すら長い・・・マジで嫌になる。そんなことを愚痴っていたら、ご近所さん(彼)がダブルワークをしているという・・・

 

ダブルワークをする理由だが、貰っているお給料が足りないから・・・だそうです。もう少し、話を聞いていると、メインの仕事が終わった後、レストランでバイトをしているようです。私のような30代のおっさんにはできない芸当で、感心すると同時に、「体は大丈夫なのか?」とちょっと気になってしまう。働き過ぎて体調を崩して病院に通ったら、副業分で稼いだお金が飛んでしまいます。それだと、何のために働いているか分からない。

 

こういう光景を見て、収入が増えても生活費を上げない、貯蓄をして投資して、不労所得を増やす必要性を実感する。

 

労働収入に依存

話を聞いていると、1日8時間労働の後に、3~4時間の労働をレストランでしているという・・・・ということは1日12時間くらいを労働に拘束されているという計算になる。それに加えて通勤時間も加えてたら14時間は労働のため、そこから睡眠時間を7時間と考えてたら、21時間は労働の為の時間と言える。

 

ここまでくると、ほとんど自分の為の時間がないのでは?と思う。

 

やはり労働と言う、その場限りのお金を稼ぐ形態だと時間と自由を犠牲にしないといけない。これでは、いつまでの自由にならない、労働に縛られる人生です。彼はまだ、20代後半なので体力は大丈夫でしょう。ただ、40代、50代に体力が衰え始めたら、きついし、ダブルワークなんてできないでしょうね。最近は彼に米国株インデックス投資について情報を伝えている。

 

だいたい、副業でお金を稼いで、それに伴って支出を増やしたらダブルワークをする意味がなくなるじゃないか?

 

その増えたお金で米国ETFのBNDを買いましょうよ、このETFの構成銘柄は格付けAAAと米国政府の米国債がメインのETFで年利2.5%という破格の商品です。値上がり益を稼ぐことはできませんが、その代わり毎月分配のETFです。元本を毀損することに抵抗があるなら、この手の債券ETFが選択肢になるとおもいますけどね。結構、まじめに、このBNDはお勧めですよ。

 

こうは言っても、私の声は彼の心には響かない、届かないでしょう。あまり煩く言うと昭和生まれの老害!とか言われそうなんで、これ以上言うことは無い。人は実際に痛い目に遭わないと学習しない物だからね。

 

私が不労所得に拘るのは労働自体が嫌いだからです。他人に指図されること、決まった時間、場所に行き仕事をすることに心底、うんざりしているからです。私は毎朝、魂が抜けています。会社に行きたくないし、猫になりたいし、それくらい、私の労働嫌いは有名です。労働嫌い教と、女性に生活の面倒を見てもらうヒモ教を布教していますよwww

 

確定申告してね

労働嫌いの経理担当者が言えることは、複数個所から給料を貰っているのでしたら、確定申告はちゃんとしましょう。彼に伝えたことは、2か所目の給料は、天引き額が大きい「乙欄」で源泉徴収されています。複数個所から給料を貰っている人は、確定申告をしないと天引きされた所得税が返ってきませんよ。副業の所得が20万円以下だと申告義務が無いと言われてますが、複数個所貰う給料ついては関係ないですよ。ちゃんと申告してくださいね。

 

私?もちろん確定申告はしますよ。だって給料以外に、アドセンス、米国ETFの配当金、外国税額控除、FXの損失繰越等がありますからね。あと、ふるさと納税にかかる寄付金控除もありますね。これらを全部ひっくるめて税金を計算する必要があります。確定申告なんて、税理士事務所時代に大量にやりましたからね。もう慣れてますよ。

 

無申告をしても、税務署は何も言ってきませんよ。だた泳がせているだけですけどね。3年くらい経ったら、まとめて税務署から延滞金・無申告加算税を払えって言ってくるだけです。

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