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【6回目】節約の重要性

浪費は労働の元と肝に銘じているリェータです。


前回の記事で、貯金の重要性を書いたが、貯金をするためには、稼いだお金は極力使わないようにしないといけない。


収入ー支出 > 0円 としないと、貯金をすることができない。


「会社」と検索すると・・・


というような検索候補が出てくるのだから、
「会社 辞めたい」「会社 行きたくない」「上司の顔をみたくない」とか、働くことが嫌いな人間が潜在的に多いんだろうな・・・


と簡単に想像できる。私は、いつも言っている事だが。労働から逃げるには資産が必要です。資産と言うのは貯金の積み重ねです。


貯金が無いのに会社を辞めると家賃が払えない、食費が払えない等、日常生活に制限が付く。


公の機関に金銭的にお世話になることも選択肢の一つだが、それはみんなの税金にお世話になることで、それは避けないといけない。


働くのが嫌いな私がだが、人様には迷惑をかけたくないのです。

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生活費が高いほど退職ができない

家賃が高いor住宅ローンを抱えている。


そのうえ子供を養っているような家庭の場合、生活費は独身の私より遥かに高い。そうすると日々の生活を維持するために多額のお金を稼げないいけないのは明白です。


そうすると会社から理不尽な扱いを受けても、無収入になるor貯金残高が急速に減っていく光景が頭にチラつき退職ができない。


男性の給料が女性より高いのは、家族を扶養する義務が有って身動きが取れない、逃げない奴隷だから経営者から優遇されるのです。女性で夫を含めた家族を養っているのは圧倒的に少数でしょう?


すぐ逃げる奴隷は信用されないのです。だから男性より女性は給料が低いのです。

生活費が低いと退職ができる

逆に言うと、家賃が低くてローンもない。子供もいない独身者の生活費は既婚者より安い傾向があります。


生活を維持するためにお金が少なくて済む。会社を辞めても貯金残高が減りづらい。少額のお金を稼げばいいのだから、ムカついたら会社を辞めることが容易です。


生活費が少ないという事は、節約をしているという事です。節約して必要なお金が少なければ、多額のお金を稼がなくていい、短時間労働でもOKです。

支出を把握する

使うお金を減らすには、何にお金を使っているかを把握しないといけない。カード払いをしている人なら、カード明細が届いているはず。


それを眺めるか。明細を見るのが面倒なら、家計簿アプリを使い、そのアプリとクレジットカード情報を結び付ければ毎月の支出と項目を、ある程度、把握することが可能です。


家賃は手取り収入の30%が上限なんていいますけど、家賃は下げるほど固定費支出は下がりますので、極力下げたほうが良いです。


ベストは家を一括購入することですね。そうすると、ほとんど費用が掛かりません。


若い人ならシェアハウスもありまね。関東、大阪で有名どころだと【オークハウス】がありますね。シェアハウスのメリットは、敷金不要、礼金不要というように通常の一人暮らしと比べて初期費用が格安です。家具もそろっているため、これらを購入する必要もありません。


ちなみに、私が住んでいるアパートは23区内、駅から徒歩8分で、光熱費&ネット代込みで家賃5万2千円です。礼金や更新料はゼロです。


家賃以外で支出が多い固定費は、スマホの維持費がありますね。docomo含む3大キャリアと契約をすると月額7,000円~10,000円というお金が飛んでいきます。なぜなら、これらキャリアは町中に店を構えてサービスを展開しているため人件費や店舗維持費がかかるため、それらを回収するために、高めの料金設定を行い使用者から回収しているのです。


ちなみに、私もスマホはもってますが、月額2,000円いかないくらいの維持費です。私は、ネットで契約が完結するMVNO(OCM)と契約してます。

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30歳1000万円リタイアというブログのミクさんという方、その名の通り、30歳、1000万円でリタイアし、150万円で中古住宅を購入して引きこもっている方のブログです。都内の一軒家でもなければ家の価格は高くありません。


大分県杵築市の家賃1万円の部屋に住んでいる29歳からの貧乏セミリタイアのよよよさんも参考になります。この方の生活術は凡人には真似ができませんが、極限までに支出を削減すると、29歳でサラリーマンをやめることができます。


リタイアを目指す方には当たり前のことで申し訳ないのですが。本当に会社を辞めたい、貯金をしたい方は、家賃を減らした方が良いです。

記事が増えてきたので、

まとめておきました。

【1回目】リタイアする、働かなくて良い方法
【2回目】毎月の収入と費用を把握する。
【3回目】働いて収入を確保する
【4回目】貯金という単純作業
【5回目】貯金の重要性
【6回目】節約の重要性
【7回目】ポイント貧乏
【8回目】無職にならない方が良い
【9回目】ボーナスだけ貯金は破滅するよ
【10回目】収入源の増やす事を考える
【11回目】固定費を把握する

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