アクセスランキング 家を買わない、結婚もしない若者 - 30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

働きたくない。会社辞めたい。不労所得欲しい

30代のおっさんが、会社を辞めて労働から解放されるまでの軌跡を描く。働けば自由になりますよ

家を買わない、結婚もしない若者

      2018/08/16

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労働者の皆様。

こんにちは。

働きたくない。会社から脱獄したい、借金は嫌だ。この世は地獄と思っているリェータです。
住宅や結婚に関して気になる記事を見つけたので残しておく。昭和の価値観の一つである、妻子をもって一人前、マイホームを購入してひたすら働く価値観がありましたが・・最近の若者は家を購入しないようです。

◆「嫌婚」「借家派」が増加

大前氏の述べる「低欲望社会」とは、いくら物価が下がっても、消費を刺激することができず、経済が明らかに成長することもなく、銀行の利率が低くなっても、30歳以前にマイホームを購入する若者は依然として年々減少し、物欲や成功したいという欲望を失い、車やぜいたく品を買うと冷ややかな目で見られ、「オタク文化」が盛り上がり、1日3度の食事も簡単に済ませるという社会を指す。

家を買わない、結婚もしない、子供も産まない、ひいては家から出ない…。最近、高視聴率となった日本ドラマ「東京タラレバ娘」や「私 結婚できないんじゃなくて、しないんです」、「家族ノカタチ」などに登場する人物は、現在の日本の若者の姿を映し出している。

厚生労働省の施設等機関である国立社会保障・人口問題研究所が4月に発表した報告によると、2015年の時点で、生涯未婚率(50歳の時点で結婚をしないで未婚のまま独身でいる人の割合)は、男性が23.4%、女性が14.1%と、過去最高を記録した。つまり、日本の男性の4人に1人が、女性の7人に1人が生涯未婚ということになる。

日本社会は、「開放的」から「性的なものに興味がない」社会へと少しずつ変化しているといえる。日本政府が昨年9月に発表した調査結果によると、日本の18-34歳の未婚者のうち、「性経験がない」との回答が40%以上あり、回答した男性の約70%が「交際している異性はいない」と答えた。

一部の専門家は、若者が恋愛・結婚に関心を持たない傾向は、日本を長年悩ませている少子化問題に拍車をかけると懸念している。結婚しないということは、マイホームを買う必要もないということだ。日本の「マイホームを買って所帯を持つ」という伝統的な観念を若者は嫌がり、借家で生活する人が増加している。

日本内閣府が15年に発表した「日本人の住宅に関する意識調査」によると、「住宅を所有したいか?」との質問に、61.5%が「したい」と答え、13.4%が「どちらかといえば所有したい」と答えた。合計74.9%で、日本人の約4分の1が住宅を所有していなくてもいいと考えていることになる。20-40歳の若者を見ると、その割合がもっと高くなる
引用元はこちら

マイホームは資産ではなく負債

今の時代、インターネットがあってよかったですね。私は、最近の若者は賢いと思っています。マイホームを一括で買える人は少ないので、通常は銀行からお金を借りてマイホームを購入します。その際、何千万という大金を借りるわけですが。

昨今の不景気が長引きすぎたせいで、借金をするのに抵抗がある人が多いです。20年以上という長期でローンを組んでマイホームを購入する人がいますが、自分の体がそんなに長期間動き続ける保証なんてないし、会社も存続しているかどうかわからない状況でよく、そんな借金を申し込みますよね。夫が無くなれば住宅ローンがチャラになる保険?をかけている男性を見たことがありますが、自分の命を担保にした住宅購入を妻にさせられる鬼畜な行いによく我慢ができますね?

住宅を購入するために、大金を銀行から借りるのは、自分の未来にレバレッジをかけたFXのようなものです。体という証拠金がなくなったら終了です。

私のように早期リタイアを目指す人にとって、労働に縛り付けられる借金はNGです。借金があるという弱点を、会社や上司に知られることで、「コイツは容易に逃げない」と思われるので、そこを攻めてきますよ。

「マイホームは資産」と宣伝する不動産屋が多いですが、住宅は資産ではありません。マイホームを誰かに貸し付けて収入を得るなら資産ですが、自分が住んでいて、お金を産まずに、固定資産税、修繕費がかかるなら、それは負債です。お金を大量に消費し、借金まで押し付けられる状態になって、企業と国家に搾り取られる状態に追い込まれてしまいます。住宅ローン減税といか言ってローンを組むことを国家が推奨までしています。なぜなら国家にとって都合が良いからこういう政策をするわけです。あなたが一方的に得をするようなことを国(他人)がするわけありません。

投資に回す

マイホームを買うほどのお金、何千万というお金が手元にあれば色々と投資ができますよ。2000万円という投資資金が用意できれば、株の配当金が年利3%だとすると、年間60万円という寝ていてもお金が入金される状態を作ることができます。大金があるということは、勤労収入以外にも収入の道を確保できるということを意味します。この不労所得が生活費を上回ることができれば、働くか、働かないかを選ぶことができます。

個別株が厳しいならETFを購入して分配金を得る方法もあります。税金面で不利ですが、米国ETFで分配金を得る方法があります。日本の株は変動が激しく購入するのは抵抗がありますが、アメリカの株はリーマンショック時を除けば右肩あがりです。経済成長を依然続けている米国ETFはいかがでしょうか。

他にもFXやソーシャルレンディングがありますが、FXは私の性格には不向き、ソーシャルレンディングは、その運営会社がクソなところが多くお薦めできません。

結婚しない

働いた得た給料からお小遣いを貰うシステムなんて理解不能です。他にも、住宅ローンを組んで、私が死んだら返済免除の保険なんて組まされたら「人の命を担保する」ようなふざけた事を、妻から提案されたら離婚を考えますね。収入を握られるということは生殺与奪を握られるということを理解している人はいるのか?サラリーマンとして働いて給料を貰っていて、そんなことも理解できないのか?と聞きたいです。

それ以前に、このブログは早期リタイアを目指すblogです。将来は確実に無職になる男です。そんな男性と結婚するような、物好き、マニアな女性なんていないでしょう。いたらおかしい?のではないかと思います。妻子を持つというのも贅沢なのかもしれませんね。

良いコピペを見つけたので張っておきます。
男性が女性に言いたいことを下記に凝縮されています。

女に言いたい
たとえばあんたが夫婦、逆の立場だったら、それでも結婚したいか?
妻である自分が60歳まで必死に働いて家のローンや家族の生活費のほとんどを払って
夫はせいぜい家事と育児と簡単なパートしかしない
そんな結婚したくないだろ? 男も同じなんだよ

「私は違う!稼ぐ女だ!」というなら話は別だけど
男性並みに年収500万円以上稼げる女性は労働人口全体の1割もいない。
逆に年収150万前後に集中している

分かるだろ?
今の男にとって結婚というのは経済的に大損なんだよ
「お金だけじゃない!愛情がある!」とか言うのは無しだぞ
愛情は夫婦「お互い様」なんだから、愛情があるから夫が金を多く出すのが当然、
というのはおかしい

きつい言葉が書いてありますが、否定できない真理なんですよね。
お金の管理ですが、経理の私より資金管理がしっかりできるなら任せてもいいですよ。

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