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30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

30代のおっさんが、会社を辞めて労働から解放されるまでの軌跡を描く。働けば自由になりますよ

お金の有無は善悪を決める

      2017/09/24

今日、youtubeで面白い動画をみた。50歳になる息子が働きもせずプラプラしていて両親は「働け」と言っているのだが、息子はパチンコをしていて、まったく働く素振りを見せないのだ。

働かないイメージは悪い

パチンコなんかしない貧乏人の私が、無職でプラプラしていても、世間の人は「働け」と言われ、女性からの受けも最悪でしょう。お金を稼がない無職への風当たりはかなり強い。

さらに悲しいことだが、私のようなオッサンなら散歩をしていて、子供に「こんにちは」と声をかけただけで事案が発生します。なぜ働かない無職の男性へのイメージは最悪なのでしょうか。やはり働かない=お金を稼がないというもことなので、行政のお世話になっていて、みんなの税金に集る存在だと見做されているからなのでしょう。

私に10億の貯金があったら

無職の私に10億の資産があったとして、仕事もせず昼間から酒を飲んで、プラプラしていたらどうでしょう。だれも私に「働け」とは言わないんじゃないですか。

誰が私に「働け」と言っても、働かないといけないほど、お金に困っていないと返事します。そういう言われれば周りの人も納得するのではないでしょうか。10億資産があれば3%の利回りで年収3000万円です。

そこまでくると、サラリーマンの平均年収400万なんて馬鹿らしく感じるでしょう。だって、寝ていても年収3000万稼げる身分が、なぜ、わざわざ満員電車に乗って通勤をして、たったの年収400万円を稼がないといけないのですか?

そんなバカげたことを私に勧めてくる人もいないでしょうし、おそらく、私は周りの人間に「アーリーリタイアができて羨ましい」と言われると思います。それでも、働けと言われたら、繰り返しですが、「働かなければならないほど、お金に困ってない」と言い返します。

資本主義である限り


ニートも同じ働いていないという行為なのに、なぜ世間での評価が変わるんでしょうかね。

私が定職についていて年収300万円を稼ぐのと、私が定職についていなくて、株の配当等で年収300万円だったらどうでしょうかね。女性は、後者の定職についてない無職の年収300万を選ぶんじゃないでしょうか。

そりゃそうでしょう。不労所得が年間300万円あれば、病気になろうが、欝になっても入ってくるお金が変わらないんですし、

ちょっと働けば年収を上げることも容易ですし、仕事でイライラしたりもせず、家庭の事を見てもらうことも容易です。

お金の有無により善悪が変わる

先ほどのニートの例を挙げましたが、ニートは社会から糾弾されます。ですが、不労所得があって働いていない人は糾弾されることはありません。、なぜ世間では同じ「働いていない」という行為なのに評価が違うのでしょうか?結論を言うと「お金の有無が善悪を決める」という事がよく分かります。

お金を持つことは偉い

この記事を書いていて思ったのは、この資本主義というシステムは、勤勉に働いたものが勝者ではなく、お金を稼ぐ抜け道を作ったものが勝者になります。資本主義というのはお金を稼ぐ人は偉い、労働者に給料を渡して生殺与奪を握る経営者が偉く、経営者にお金を出資する資本家はもっと偉いということを教えない。

小学校から義務教育が始まり。統一感がない学習内容、授業時間の機械的な区切りで子供の興味をぶつ切りにする。国民の幸せ、子供の幸せを考えて作ったものではないのが明らかです。発展途上国で学校に通っていない人の方が人間的なのではないかと思います。だって政府の目を通した教科書を使って学習することがないからです。

やはり、奴隷が結束して国に歯向かうと革命が起きるので、学校教育で疑問を持たない人間を作ることが目標なのでしょう。

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