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経理はAIに取って代わられるのか?

労働者の皆さま。


こんにちは、仕事を面白いと思ったことが、ほとんどないリェータです。質問箱に下記の質問が届いていたので真面目に答えてみる。

経理がAIに取って代わられるのか?という質問が届いていた。2か月も放置していても申し訳ない。


私が頭に浮かんだAIに代用されそうな経理の仕事と言ったら以下のことが、まず浮かんだ。

1.タイムカード
2.1と連動して労働時間を把握して、休憩時間を把握できれば、実労働時間を計算ができます。さらに時間外労働を含む給料を計算ができます。給料は機械的に処理をすることができます。

3.健康保険、厚生年金、雇用保険の加入と脱退も機械的に行うことができます。

4.帳簿の入力。簡単に言うと日々の会社の取引記録を帳簿に記入して、貸借対照表と損益計算書を作成している。そこから税務申告書も作成することができる。

領収書から取引(仕訳)を起票することができるが、領収書のフォーマットが無限にあるし、金額が手書きのものだと機械が判読できるのか?ということが疑問です。これに対応するのは至難、ほぼ不可能だと思う。昨今、海外出張もあると、両州の多言語かや、手書きの外国語で金額がかかれていると、これはAIでは無理でしょう。


逆に自動でできるのが銀行の入出金記録から、取引の記録を入力はできるでしょう。逆に決算仕訳のようなものは手入力する必要があります。例えば、期末時点での仕掛残高、未払金が絡む経費の計上はAIではできません。


5.税務調査対応
 これは絶対にAIに対応させるのは無理。提出した税務申告書の内容が税法に沿っているかどうかの判定はAIではできません。例えば、会社が提示した領収書が「損金として認めるか?」の判定はAIではできません。


6.総務
 一番クソがつくほどダルイ仕事です。これを一番AIがやってほしいが、そうもいかない。合い見積もり、業者の下見対応、蛍光灯交換、ビルの修理箇所の対応など、こういうダルイ、実務経験を積んでも意味がないものをAIにやってほしい。


私も仕事はAIではなくなることはないだろうね。AIで仕事がなくなって失職するより、労働で心がダメになって失職する方が速いだろうね。残念ながら・・・

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