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私は非婚主義者かもしれない

労働者の皆様

こんにちは。働かないために生まれたリェータです。いつも労働への恨みを書いているが、今回は労働ネタではない、以前、私は「おそらく結婚しない」という記事を書いたが、そのことについて色々書いてみようと思います。調べていくと私は非婚主義者に該当するらしい・・・私だけなのか不明ですが、30歳を過ぎると・・・・

目次

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簡単に女性に惚れたりしない

20代前半の頃のような恋愛の勢いというものもなくなります。昔は、女性とデートしたいとか欲望がありましたが、働き始めると、1日8時間、週5日労働をしないといけないので、物理的に自由な時間が少なくなります。やっとの思いで手に入れた休日は、趣味やブログを書いたり、投資の勉強をしたいので、他人の為に時間を作るというのが億劫です。


労働歴10年以上のオッサンは、平日は仕事に忙殺されてきた20代を過ごしてきたので、いまさら彼女を作る為に、女性をデートに誘い、デートプランを考えて、プレゼントを考えて、気配りをして、普段から女性とメールのやり取りを行う労力が湧きません。女性を見ても無関心であることが多くなりました。


そうすると、女性を冷静に見ることができるんですよね。女性の方がこんなブログを見ているかどうかわかりませんが、40代前半の男性で、婚活もしないような私みたいなオッサンは、よく女性の行動を見てますよ。言葉遣いとか、振舞い、お金への姿勢とか、普段話していると、浪費しているのか?ある程度貯金をしているのか?を判断できます。早期リタイアを目指すような人だと浪費する人はNGですね・・・当たり前ですが・・・そのまえにオバサンの生活保障なんてやるつもりはない。

(少子化で益々女性優遇が進むという意見に対して)

それはない。財務省はシングルマザーへの社会保障を削減しようとしているから。
老人と同和、朝鮮関係が小泉・安倍・福田政権下でかなり切り捨てられてきている。
母子家庭補助削減も、当然視野に入っている。自民党の部会では了承済みだが、その後一部凍結されている。

だから、女という社会保障を食い潰す連中をどこかに押しつけようとして、結婚派やマスコミ、結婚産業業者が男を煽るんだ。

最近は女の最終手段の肉体すら、値段が下がってきている。ソープで7000円だとさ。ちょっと気張った飯一回分だぜ。
しかも風営法が厳しくなって、女は供給過多だし(将来の夢がキャバ嬢だぜ)、「馬鹿でブスな女」は確実に悲惨なことになる。

というか、もう悲惨な事になってるんだけど、親のスネかじって生きているから、問題が見えないだけ。
後30年もすれば、惚けた親抱えて行き所のないババアが町にあふれるよ。
それをアラフォーとかブームで、男にくっつかせて、ナントカしようとしているのが国なんだけど、男がもうヤル気無くしてるからなぁ。

内面もある程度、見抜ける

30歳を過ぎて世の中の事を見てくると、色々とわかってきます。20歳の時は、学生だったので世の中の事をが分からない、他人の事が分からないことがよくありましたが、働き始めて10年以上経つと、人の内面もある程度わかってきます。社会に出て働き始めると、女性の色々な面を見ているので、なんとなく見極めができるようになります。これは勘です。


また同じことを書きますが、女性のちょっとした言葉遣い、言動、振舞いを見ると育ちが分かります。そういう面を勘案すると女性に惚れたりすることがあまりなくなります。彼氏が結婚してくれないと嘆いている女性がいるのですが、男性に対して文句が多い女性や、男性に寄りかかろうとする女性は、彼氏に日ごろからそういう面を観察されているので注意した方がいいですよ。特に、30代で貯金が無いような経済感覚を持っている彼氏持ち女性は、男性から結婚してもらう事は困難ですね。

貯金と言うのは、これまで貰って給料から、使ったお金を差し引いた残額なんですよ。この残額が少ない人は、どうやって、家庭の運営費を捻出するのですか?これまで、恋人と遊んでいてお金が貯まっていないなら、この状態に子供の教育・養育費が加算されるわけです。人は一度、味わった生活水準を落とすことは困難ですから、この追加支出である教育・養育費を捻出するために、男性は休日出勤、残業をたくさんこなさないといけないわけです。女性は、子育てで働けなくて、収入低下、勝手に仕事を辞める人もいますので、男性負担が明らかに重くなるわけです。


女は労働しても家庭にお金を入れない人もいますから、男性は結婚すると、女性と子供の人生を背負う覚悟をするわけです。大黒柱を女性にさせる男性は、そもそも結婚できません。そのような社会的に多大な義務を負わされる男性は、結婚するのに抵抗があるのは当たり前です。


世の中の揉め事の大部分はお金が無い事が原因です。独身時代の散在で資産が無く、夫婦喧嘩するのが目に見えています。そもそも、結婚をしたら、養うというのがおかしい、二人で頑張ろうという考えが無いときついです。

独身は気楽というのは事実

妻子持ちと違いは、まずは養う人がいないというのが違います。あとは、家族を維持するコストが、既婚、独身で圧倒的に違いますので、仕事に対する情熱というかやる気が違います。既婚者がやる気というかやらざるを得ない状況になっているだけです。


私のように、マイカー無し、マイホーム無し、妻子無しの独身だと、固定費は携帯代と家賃くらいしかありませんので、そんなに働く必要はありません。アルバイトでもいいですが、アーリーリタイアをするための種銭を作る為に、しょうがなく正社員で働いています。やっぱり独身じゃないと貯金ってできないですよね。おそらく・・・ 

見かけた書き込み

独身=不幸ではありません。また、結婚=幸せでもありません。個人の価値観の問題です。私は、独身の方が幸せになる確立が高いと考えております。ご参考までに、私は40代の既婚者ですが、結婚したことを大変後悔しています。同年代の独身者が羨ましいです。

<バツイチ独身40代後半男性>
独身だと自分の稼ぎは自分だけで使えるワケですから、今更生活スタイルを変えようとも思いません。
これは配偶者の所得で生活が変わってしまう女性とは正反対の心理なのではないでしょうか。
正直言って、結婚していた時よりも独身の今の方が生活自体はラクだし楽しいです。
時々寂しい時もありますが、それはそれなりに解消出来ます。
この歳になって後悔してるのは、歳老いた親に私の子供を見せてあげられない事だけですね。

60代後半になると両親の老け込みが目に見えて分かります。そして元気な両親に会える回数も多くない事を自覚します。幸い、私の両親は毒親ではない、どこにでもいる両親で、逆に私の方が、ろくでもない息子なのかもしれない。だってアラフォーで労働しているだけで、次世代の子供を作ってないからです。労働嫌いを標榜していながら矛盾したことを書いてますね。

<30代前半男性>
僕の場合、積極的に婚活をしていません。
子供を持つ希望が無いので、年齢的に焦る事もありませんし…
家事全般に問題も無く、経済的にも余裕があるので、今の暮らしを続けていても困る事が無いからです。
今後、縁があり、生涯を共にしたいと思える相手と出逢えたら、その時には結婚を考えると思います。
ただ、自ら積極的に動いたり、デメリットの方が多いと思われる(時間・経済的に制限される)生活をするために必死になる事はありません。

上記の30代前半の方の書き込みは非常に私の考えに通じる所があります。特に子供を持っても、労働地獄の日本で子供を産んでいいのか?子供は幸せなのか?を感じてしまいます。子供を産んで育てることは人間を含めた動物に埋め込まれた本能ですが、人間だけがソレから離れようとしていますね。

労働していれば生活に困らない

男性の独身、特にフルタイムで労働をしている男性が、結婚できなくなっても男性は、生活に行き詰まることが無いので、これまで通り生活ができます。女も女と結婚知ればいいんじゃないですか?まぁ同姓なので涙は通由無い、ヒステリー起こそうものなら同姓なら制裁されるんないですか?

結婚のために結婚しろなんて、バカバカしい。

少なくとも、モノにしたい女があっての「結婚という手段」であって、
結婚という制度に入りたいから結婚するなんて男は少ないだろう。
女じゃあるまいし、結婚しても楽できることなんか僅かだし、出費も労苦も結構あるし、
そもそも、この女を一生捕まえたい・捕まえておきたいなんて、大抵は気の迷いだし。

いくら暴れても、自分の保身のために男を利用する結婚なんぞお断り。
最低でも共に生きていくパートナーが欲しいんであって、子泣きジジイならぬ、
支える重さだけが無限に増していく子泣きババアは、不要。

女が男を利用する気しかない限り、馬鹿な男しか結婚しないよ。
煽ろうがスカそうが、男の求めるものを汲み取らない限り、状況は好転しないね。
女の都合だけで結婚したければ、女同士で結婚するこった。
「高齢独身キャリアオバサンの嫁」になることでも考えた方が早いだろうな。

ただし、女は男ほど忍耐強くもなく理性的でもないから、刃物投げ合う喧嘩くらいは
覚悟して女に嫁いで行くべきだとは思うけどね。

コメント

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