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私がワーホリを諦めた理由

      2019/03/01

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こんにちは。
労働嫌いなリェータです。

今回は仕事の愚痴ではなく、私がワーホリを諦めた理由です。理由は色々ありますが、突き詰めていくとワーホリで海外に行く目的はなんでしょうか?自分だけではなく人様のブログを眺めていて気が付いたのは以下の通りです。

 

ワーホリで海外に行きたい理由

日本語以外にも外国語(特に英語)を話せるようになりたいと憧れを抱く方が多いです。そのようなワーホリを勧める業者、業者、ウェブサイトはたくさんあります。そういう業者はお金の為に商売をしているのだから、お客(特に若者)からお金を掠め取るために、ワーホリを勧めてくるは当たり前で、ワーホリに行く理由も、ワーホリ業者のウェブサイトで紹介しています。主な理由だと以下のものがあります。

  1. 外国語(英語)を上達させたい
  2. 海外と繋がりのある仕事につきたい
  3. 海外で働きたい
  4. 海外で生活したい

といった具合でしょうか。私も一時ワーホリで英語圏を考えたことがありますが、断念しました理由は以下に書きます。

現地に行く必要はなし

特に英語は現在はインターネットの素材を使えば勉強は容易です。読む、書く、聞く、話すことは全て国内で独学でできます。読むことは、インターネットで英字新聞を無料で読める時代です。アプリも充実していて、TIME、BBC等の英語情報を、わざわざ現地に行ってまで購入するものではありません。語彙力は英検の単語帳等で鍛えて、学習した単語が実際に使われている場面を目の当たりにすればいいと思います。そのことの繰り返しで語彙力を鍛えます。この学習した単語が使われている場を経験することは大切です。

書くことは、これはチャットソフトが充実しているので、ちょっとした事なら書くなら、本格的な練習をする必要はあまりありません。小論文、論文を書くなら訓練が必要かもしれませんが、論文等の長文を書くくらいの語彙力がある人なら、英語で文章を書く時の定型文、ルールを覚えれば良いかと思います。

聞くことも、衛星放送、BBC、CNNがありますね。内容はともかく、生きた英語を聞くなら、こういうのでもいいですし、Discovery Channel等のドキュメンタリーの番組を見てもいいですね。ただ、闇雲に聞くだけだとリスニング力は伸びませんので、シャドーイングを繰り返して、音声と英単語を結びつける必要があります。私が使っていて良かったのは「Duo3.0」、「voice of america(VOA)」というゆっくり英語を読み上げてくれるシャドーイング教材が良かったですね。これを1周をやるだけでもリスニング力が上がります。

話すこともSKYPE、WhatsAppとかを使えばできます。実際に外国人の会いたいなら、カウチサーフィンのイベントに参加したり、企画したりするのもいいでしょう。住環境を代えることも一つの選択肢にいれても良いかもしれません。そういうことを繰り返してきたので、私は英字新聞も時間はかかりますが読めますし、観光案内も事前に知識を勉強すれば案内もできます。
*私は英語圏の国には行ったことはありませんが、英語は話せます。英語は独学です。

それ以外にも、例えば、外国人が多いゲストハウスに引っ越す等の対策があります。触れ合う時間が多ければ英語の訓練になる。ゲストハウスにイベントで強制的に英語を使う必要が出てくることもあります。ただ、プライベートな空間が欲しかったり、風呂、キッチン、トイレ共有が受け付けれられない方はゲストハウスには向きません。

 

はっきり言って、英語が全くできない状態で、ワーホリを利用して海外に行くは意味がないです。国内でできることを海外でやるのは時間の無駄です。ワーホリでやることは英語を覚えることではなく、滞在先の人の価値観、商慣習を覚えることです。他には、現地でしか学べない非言語スキルです。ワーホリ前に欲しい英語力ですが、個人的には、持っている技術にもよりますが、ワーホリを考えるなら英検準1級、TOEIC800は欲しいです。そのくらいの英語力が無いと英語の勉強に時間を取られてしまうからです。海外でしっかりとした職種で働きたいなら英検1級、TOEIC900超えをしていないと話にならないです。というか、そんな英語力も無いなら論外です。

日本ではなく、海外で働くなると、滞在先の言語ができないと搾取されるんですよ。移民が低賃金で働いたり、日本でも外国人技能実習生とかいうシステムを使って、日本語ができない外国人を搾取しているという問題が取り上げられますよね?あれと同じことを経験する羽目になるんですよ。

 

海外と繋がりがある仕事につきたい

以前、日本人が海外で働くことの厳しさをこちらの記事でも書いています。1年のワーホリを経験して、英語が喋れるぐらいでは日本人が仕事は付ける仕事はありません。現地からみたら日本人を一人雇うのは、現地の求人を一人奪うのと同じです。スキルもない外国人を雇う職場はありません。仕事が見つかったとしても、現地の対日本人の仕事がメインです。それって、国内で働くのと何が違うの?

ただ例外もあり、理系の仕事、たとえば技術をもったエンジニアやデザイナー、医者、看護師など、手に職をもった仕事なら英語力がなくても仕事があります。でも、それってワーホリでビザ取る必要が無いですよね?そのレベルだと労働ビザが取れてしまいます。

 

海外で働きたい

海外で働く上で、母国からのバックアップが必須です。大企業で働いている駐在員や、親戚がいるならその人たちから援助がありますが、ワーホリで行く人はこれらがないので難易度が非常に高くなります。母国語が使えないと不利な局面がたくさん出てきて、生殺与奪を握られますよ。国内ですら成功できない人間がなぜ、言葉のハンデがある海外で成功する、働けると思うのでしょうか。理解できません。

 

海外で生活したい

上記の仕事と面と重複しますが、仕事がないと現地にとどまれないですよね。無収入の外国人を受け入れる国は世界中を探してもありません。お金に困った人間というのは、なんでもします。治安が悪化するようなことを滞在先の国は放置することはありません。海外で暮らしたいなら、まずは現地にとどまることができるであろう職に就くことが一番です。英語力で母語話者と張り合うなんて無謀です。

手に職をつけて実務経験を5年、10年を積むとやっと、労働ビザを取ることができます。そして海外で働くことができ長期間滞在できるようになります。英語をいくら勉強しても、上達しても英語ができるだけでは滞在許可なんて下りるわけありません。英語を話す、書く、聞く、読むなんて、英語圏の高校生ですらできることです。ワーホリは、まぁ、18~22歳までじゃないでしょうかね。働き始めて、30近くなりワーホリに行くなんて、下手したら再就職ができなくなります。

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