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社会の底辺の人とは関わってはいけませんという記事を見かけた

労働者の皆様

 

働かないで貯金残高が増えないかな?といつも思っているリェータです。労働が嫌すぎる。ブログのネタ探しをしていたところ「社会の底辺の人とは関わってはいけません」という書き込みをみかけた。この記事を見て思ったことを書いていく。結論からいうと、やっぱ日本の義務教育レベルの人が書いた記事ですね。

 

 

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サラリーマンの時点で底辺

官僚だろうが、上場企業勤めだろうが、上場企業の雇われ社長でも、サラリーマンの時点で底辺です。だって彼らは自分で給料、人間関係、仕事内容を選ぶことができません。そして働かないと生活ができず、自分で働くか働かないかを選べないからです。その時点で、自分がやりたくもない事をやらないといけないし、自分の意志で仕事を休むこともできません。

 

 

高給の代表である医者、弁護士も資産が無ければ底辺です。だって、働かないと生活できない時点でサラリーマンと変わりません。だから労働をしないといけない。すこしばかり給料が高いくらいでは超過累進課税の所得税制を敷いている日本では、手元に残るお金はあまり庶民と大差がありません。

 

 

この記事のネタとなったブログによると、フリーター、非正規社員、派遣社員も底辺という事になるが、目くそ鼻くそです。彼らと上場企業、官僚も給料を貰い、決まった時間、勤務地で働かないといけないという共通点があります。スライムベスがスライムを見て「底辺」と言ってるだけです。同じ魔王に飼われているのに・・・

 

 

上流階級って

社長でも創業社長なら話は別です。だって社内のすべての仕事に決裁権があり自分で給料が決められて、勤務場所も決められます。人間関係も決められます。

 

安倍晋三、麻生太郎はエリートで上流階級の人と言っていいです。だって彼らは生活の為に政治家をやっているのではないからです。政治家を辞めたって周りの人間が放っておかないですし、彼らの周りの人間関係はすごい人ばかりでしょう。逆に、当選しないと生活できない三流議員は上流階級ではありません。

 

この働かないで生活できる状態を上流階級と言っていいのではないでしょうか。ということは完全にリタイアをした人、気晴らし程度で労働をし、働かないと選択をできる早期リタイアを成し遂げた人はエリートではないでしょうか?だって資本主義のルールを完全に理解し、お金にお金を生んでもらう方法を選び、それを実行したからです。

 

 

底辺

私は働かないといけない時点で、誰もが無職になったらお金に困る生活に直面するわけです。そうすると私も底辺かもしれません。本当の底辺の人というのは日本語も通じない人とか、無敵の人でしょうかね?ただ無敵の人は上流階級の人と違って失うものがありませんので、その気になったら上流階級を底辺に落とすことも可能です。カイジのEカードみたいですね。奴隷は皇帝を倒す。

 

 

コメント

  1. ああ、私もその記事を1週間位前に読みました。
    程度の差はあれ、お金の奴隷となっている時点で皆同じかもしれませんね。
    大企業の社員でも風俗嬢でも。

    • シェンムーさん

      本当の上流階級は労働すらしていないと思います。
      サラリーマンをしている時点で底辺です。
      親の財産を食いつぶしていて、逃げ切れるニートやヒモも
      上流階級かもしれません。

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