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株主優待のメリットを考えてみた

労働者の皆様


こんにちは。不労所得はあればあるほど素晴らしい物。労働なんてクソ。楽してお金を儲けることは正義だと感がているリェータです。本当に働きたくない。


以前、私は株主優待をやめろという記事を書いた。ざっくりいうと、株主優待の際、優待券の郵送代や手間がかかり、その分利益が減ってしまうので、そういう費用が持ったないので、配当金に上乗せをしろというのが理由です。

だが、敢えて株主優待のメリットを考えてみた。

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商品には源泉税は課されない

外食を扱う会社から商品券が送られてくることがあるが、これには源泉税の天引きはできない。というか天引きできない。


そして有効期限付きのものなら、貰っただけでは所得税は課されない。ただ商品券を使ってしまうと税金が課されてしまう。


下記の支払調書と関連するが、商品券は「配当金を支払ったわけではない」、だから税務署には「**さんに商品券」を送りましたという情報はいかない。


だから、商品券を贈った情報は税務署は補足しずらいのでは?と思っている。


税務調査に来られても、タオルとか金額の算定が困難なものがあります。タオルを貰った人も確定申告もしようがないです。なので、多くの物を送る株主優待は「税金を課しようがない」のものになっている。


それでも税務調査で株主優待をしている企業に調査が入り、金額が分からない商品を送っている人を調べる。


そのうえで、商品の価格を指摘し、いちいち株主の僅少の所得税の無申告を追徴してくるか?と疑問があります。


税務署、国税庁の人も暇ではありません。株主優待マニアのような、配当金だけで何百万も稼ぐような人でもないと追徴は無い。と思う。

利回りが良くなる

商品券を換金できれば、実質的に配当金を増やすことができます。特にレストランや居酒屋で使うことできる商品券はお金を貰っているの同等です。


逆にデメリットはたくさん思いつく。

株価が理論上落ちる

1株の価値 = 企業の純資産額 ÷ 発行済み株式の数 だからです。


株主優待で割引券、クオカードを郵送すると、郵送代はもちろん、株主優待の内容を考える人の人件費や付帯する間接費がかかりますので、その分、企業利益が落ちます。


そんなことにお金を使わないで内部留保に回してくれれば理論上の株価は上昇します。株価が上がる方が優待で貰える商品価値より利益があるので、株主は儲かります。

嬉しいものを貰えるとは限らない

株主優待の商品を貰ったことがあるが、行ったことが無い関西のホテルの宿泊割引券を貰ったことがある。


こんなものを貰っても関東在住の私にはどうでもいい。そんなことより多くの配当金が欲しい。それか内部留保を充実させて株価をただ上げてほしい。

配当金は税務署に申告する必要がある

会社はあなたに配当金を支払うと、


「配当、剰余金の分配、金銭の分配及び基金利息の支払調書」という書類を税務署に提出する必要があります。


この書類には配当金を受け取った株主の住所、支払った配当金の金額、天引きした源泉税の金額を報告する必要があります。


なので、配当金を受け取ったけど、確定申告をしていない人は、税務署は補足をしています。


税務署からお尋ねや電話が来ない人は、おそらく所得金額が僅少であるとか、確定申告をされると税務署が税金を還付しないといけないからです。(=あなたが税金を払いすぎの状態)


納税義務がある人でも連絡がこないことがありますが、それは税務署があなたを泳がしているだけです。3年分、5年分とか延滞金もまとめてあなたに追徴してきますよ。

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