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30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

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ゼネラリスト=全てに中途半端

   

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労働者の皆様

こんにちは。絶賛やる気ゼロのリェータです。本当に労働が辛い。たまにある休みが心のよりどころです。

今回のネタはこちらからどうぞ。

ある人事担当によると、優秀な女子学生が面接に訪れ、専門職コースを受験したいと言ってきた。人事担当は、彼女が優秀だったので「総合職はどうか?」と聞いたが、「専門職がいいです」と譲らない。

総合職なら、どこに転勤するか、どんなキャリアメイクできるか分からない。しかし特定職なら、ファイナンシャルプランナーの道が広がる。銀行で勉強させてもらって、ひょっとしたら将来ファイナンシャルプランナーとして独立も可能だ。そうすると収入は才能次第。こんなバラ色の未来を描いているのかもしれない。

私が社会人になったときは、こんな区分はなかった。会社の命令でどこにでも飛んでいけ、出世も頑張り次第だ、人参をぶら下げられて、前進、前進、また前進という時代だった。

***以後、省略***

総合職より専門職を希望する

今回ご紹介した記事を読む限り、新卒の学生さんが、どこに転勤するか不明、どんなキャリアを形成できるのか。その後、経験を生かした独立ができる可能性がある専門職の方が、総合職よりも魅力があるとのことです。確かに、彼女言う事には説得力がある、私の経理という仕事もキャリア形成を考えると以下の用か感じでしょうか。

1.日々の取引入力(複数社仕訳入力)
2.1か月の取引記録(仕訳)から月次決算書を作成
3.1を3か月繰り返して、四半期決算書を作成
4.3を4回繰り返して年次決算書を作成

1~4が会計の1つのセットになります。それに付随して、給料計算、従業員の健康保険料、厚生年金、雇用保険料の計算を行います。それ以外にも会計ソフトの使用経験も積むことができますね。

5.4をベースに年次決算書から税務申告書(法人税、事業税、住民税、消費税)を作成しますね。
*海外子会社があるなら、その税務申告も含みます。
6.会社が複数あるなら連結決算書も作成
7.上場企業、監査義務が有る会社なら、有価証券報告書も作成

と言った具合に経理の仕事は上記で上げたような経験を積んでいきます。そこから派生して、1の経験から資金繰り表、3から決算前利益予測を行いますね。私がもし、新卒の学生さんと話をして、「どんなキャリアが積めますか?」と聞かれたら、上記のようなことを説明するかと思います。さらに経理の経験は日本国内なら汎用性があり、他社への転職がしやすい事を、海外子会社があれば米国公認会計士の資格が取れれば、米国会計基準を採用している企業への転職も可能であることを教えます。ただ、入社したばかりの学生さんに転職を勧めるようなことをするか?と聞かれた難しいですね。ご飯を食べに行ったときとかに話せばいいかもしれませんね。

 

総合職はどうアピールするのか?

専門職の場合は、上記のようなアピールができますが、何でも屋の総合職はどう説明すればいいですかね。大企業の募集要項を見ると綜合職なんて言葉がかいてありますが。入社後の仕事の内容は全く分かりません。これでは、応募する学生さんだって困るでしょう。応募した企業側も採用した人材の募集先なんて決めてないわけです。これではミスマッチが高確率で起きます。だいたい、採用する側が「どんな人を採用したいのか?」が分からないで人を募集しているなんて日本だけじゃないのwwwこれ?

サンドウィッチマンの冨澤さんじゃないですが。「ちょっと何言ってるかわかんない」ですよ。

全ての人は1日24時間。365日しかないわけじゃないですか。そうすると経験できることに時間的な制限がかかるわけですよ。そうすると、経理に専念10年の人と、経理、人事、総務、営業、法務に2年づつの人材では、どちらが転職活動しやすいですかね。おそらく10年の経理の実務経験がある人じゃないですか?そんなことを議論する必要がありますか?全てに事が浅くわかる人より、一つの事に詳しい人の方がいいですよね。

 

 

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