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カフェで見かけたオジサンのフリーター?

労働者の皆様

こんにちは。リェータです。いつも記事を書く時はカフェを利用する。タダでカフェの場所を使うわけにもいかないので、いつもコーヒー1杯を頼むのが生活の一部となっている。その際、店員さんとレジでやりとりをするのだが、その中に、パット見て40歳くらいの男性がいた。

 

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店長?

周りの学生アルバイトとの会話を聞いていて、はじめは店長さん?かと思ったが、注意深くやりとりを観察すと、どうやら違うようです。おそらく新人さんのようだが、一生懸命、接客の仕事をしている。私のように、簡単な商品であれば機械的に接客をすればいいが、そうでもない。ほかの客はセットメニューの****やら、それに組み合わせたオプションメニューを言っている。

 

そんな複雑な注文を、その男性は黙々とこなしていた。周りは20前後の大学生、高校生の学生さんたちに囲まれていて、すごいものです。レジの横には「求人募集」の張り紙が張って会って、時給1,000円と書いてあった。40歳の男性がどんな属性化は不明だが。早期リタイアした人が息抜き程度で労働をしているのか?前職を解雇されてアルバイトをしているのか?それても転職活動の合間にカフェでアルバイトをしているのか?

 

パートのオバサンを見ることはあるが、パートのオジサンがカフェにいるというのは見慣れない光景です。日本の社会が、中年男性は正社員として働くのが当たり前という同調圧力が「中年男性がカフェで働くこと」を際立たせているのか?それとも私が義務教育で受けた弊害なのでしょうか?

 

歳を取ったらどうするのか?

大きなお世話だが、あの中年男性のアルバイトをしている方は、これからどうするのだろうか?早期リタイア成功者がカフェでバイトをするわけはない。これは私の勝手な憶測ですけど、歳を取ると体力が落ちるのは明確なので、働ける時間が少なくなります。時給という賃金形態をとっている以上、時給が少ない=収入が少なくなります。あまりに稼働時間が少ないと、お店から解雇されるかもしれません。

 

週20時間以上の勤務形態なら、雇用保険に加入義務がありますが、律儀に加入手続きをしてくれるのでしょうか?彼を見て、私が思ったことは、この体が動くうちに資産を貯めて、労働に依存しない収入源を、必ず構築しないといけないと実感した。

 

だから労働をすることを、まだ辞める気は全くない。・・・頭では分かってはいるんですけど、毎朝起きると、労働への嫌悪感がぬぐえない自分がいます。追い詰められると人間は変われるものだろうか?それても追い詰められたから、足元を見られ、安く労働力を買いたたかれるアルバイトという身分を選んだのでしょうか?彼にはしか分かりませんね。そんなことを聞けません・・・

コメント

  1. よくそんな人見るよ
    普通に会社潰れたか首になったんだと思うよ

    • deefeさん

      スーパーでよく見かけますね。カフェで久し振りに見たような気がします。

  2. それは、
    現在と未来の私とも置き換えられると思います。
    生まれた時から未来(将来)などありませんでした。
    ほんと、人生は生まれた時から決まっています。

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