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みんなが欲しがる米ドルの魅力

労働者の皆様

こんにちは。リェータです。日本円を徐々に米ドルに替えております。なぜなら日本円の価値が将来にわたり落ちていくと勝手に思っているからです。20年以上のデフレを放置し、少子高齢化への対策も真面目にやらない国家を信用するのは危険だからです。

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発展途上国では歓迎される

私が訪れた少ない国々での実体験だが、米ドルは世界中で歓迎される。日本円では両替で苦労することも少なからずあったが、私が過去にウズベキスタンに行った時の話をすると、この国ではATMが非常に少ない、2週間くらい、タシケント、サマルカンド、ブハラという町に行ったことがあるが、ATMを見かけたのは一度だけです。

その際、手持ちの現金を持って、ウズベキスタンには入国しないといけない。ちなみに米ドルを持っていれば、町中の店主のおじさん、おばさんが「change dollar」と叫んでいるので容易に両替がすることが可能です。2018年8月時点は、公定レートと街中の実態の両替レートは同じだったが、私が訪れた時は、公定レートで両替するより、街中のレートで両替をしたほうが6割ほどよかった記憶がある。闇両替商が街中にいて、どこでも米ドルと現地の通貨スムと両替がすぐにできた。

ちなみに、このウズベキスタンという国は、インフレが進んでていて、私が訪れた時(2014年)1ドル=3000スムというレートだったが、現在は1ドル=8,000スムです。スムの価値がどんどん安くなっているのです。

日本円を持っていると気が付かないが

日本円を持っていると気が付かないが、途上国の通貨と米ドルを比べると、途上国の通貨が時間が経つと安くなる傾向があります。旅行者でもなければ途上国の通貨なんて欲しがりません。

ウズベキスタンのスム、キルギスのソム、カザフスタンのテンゲ、ロシアのルーブルを欲しがる人っていますか?旅行者やそこで滞在して生活をするわけでもない人は、いらないですよね?

日本円のように、円高ドル安になる通貨の方が世界的には珍しいのです。そして日本人はそういう事を自覚していません。1ドル=
80円で日本円の価値が高すぎて「輸出にダメージが出てくる」なんて叫ぶのは途上国ではあまりないのではないでしょうか?

だから、日本人は貯金が大好きなんでしょう。もし日本円が1ドル=110円が4年後に1ドル=220円になったら、みんなドルを持ち始めるのではないでしょうか?だって日本円の価値が落ちていることが明確なら日本円で貯金する人は少なくなるでしょう。私も実は日本円を、徐々にドルに替えていています。

米ドルが紙切れになったら?1ドル=30円とかになる?ということ?そんなことがあり得るのですか?一番経済力があるアメリカのドルが紙切れになったら、北斗の拳の世界になりませんか?そうなったら、鋲のついた上着を来て、バイクに乗り、胸に七つの傷を持つ男に会わないように静かに暮らしますよ。

なぜなら、日本はこれから少子高齢化で老人が増えて国力が落ちる事が確実、タダ働き合法化の裁量労働制で労働者にダメージを与えるようなことをすれば、経済活動に支障がでるでしょう。働き手がいなくなり、外資の力を借りずにくにを維持するようなことがあれば、日本も発展途上国のように落ちぶれるでしょう。

コメント

  1. アメリカが滅ぶのは想像ができるが
    そうなったときは日本が援助という名目でより一層滅んでいる気はする

    • 匿名さん

      アメリカが滅んだら、日本も共倒れだと思います。

  2. 不思議な事にこれほど弱い国である日本の通貨を下げようと必死になっても下がらない。危機になると上がってくる。ドルよりも円が上がってくる。地震が起きても上がってくる。
    どうもおかしい。
    とっくに破たんしているはずのアメリカの財政を支え、他国に援助をばらまきそれでも円が暴落するそぶりもない。

  3. この円の強さにもし答えがあるとしたら、日本が莫大な富を隠し持っているという事くらいしか考えつかない。

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