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それいけ!アンパン屋から学ぶビジネス

   

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労働者の皆様

こんにちは。労働者の味方であるリェータです。仕事したくないですよね。マジで働くのが辛い、貴族になって不労収入が入る身分にいつも憧れています。今回は動画を紹介する。

「それいけ!アンパン屋」という動画です。

動画の概要

動画3本に分かれていて概要を書くと・・・ 天然発酵にこだわるパン屋(アンパン屋)の店主が、はじめは地方でパン屋を経営して、そこそこ、うまくビジネスが進んでいたのですが、競合の「倍金ベーカリー」が出現します。パンの配達等、アンパン屋にはない販売方法、さらに安価なパンを販売していくなかで、どんどん客が倍金ベーカリーに取られていきます。売上が徐々に下がっていく中、アンパン屋は、従業員に過重労働を強いらざるを得なくなっていきます。そして、転職をした従業員からは、論理的に反論されてしまいます。

動画は→ それいけ!アンパン屋【1/3】 - YouTube

 

どの零細企業だ。

この動画を見ていて気が付いたのは、日本にはこういう、倒れた従業員のような方を搾取して生きながらえている会社が沢山あるということです。私がかつて働いてた人売りIT会社も、こんなような感じですね。徹夜の強制、人を雇わないで、現状の人員で無理矢理プロジェクトを進める、浮いた社会保険料で役員は、たんまり報酬を受け取る。会社に忠誠心を見せる人ほど、コキ使われて、体を壊し、会社から捨てられる。こんな光景を20代に10人以上見てきましたよ。動画でアンパン屋ですが、別に動画の世界の話ではなく実際にあります。

待遇に不満を持ち辞めていった従業員を「裏切者」だという経営者は神経を疑います。従業員は好きで働いている人なんて、ほとんどいません。働く理由もお金が欲しいから働くのです。そして少しでも給料が多いところに転職をするのは当たり前です。お金は大事です。お金が無いと行動に制限がつきます。お金が無いと治療もできません。命を維持するにもお金が必要なのです。カイジの利根川さんではないですが「お金は命より重い」側面があるのです。

過酷な労働を課されたアンパン屋を辞めて、倍金ベーカリーに転職した従業員は、「地域のため」という理念を掲げるアンパン屋の店長に以下の事を言います。

地域の明日より、身近な人間の明日を考えてください。部屋の中から社会を語るクソニートと変わらない。

 

 

見えない物に金を払わない

アンパン屋の売上が落ちる。従業員がやめる、転職した従業員。アンパン屋の従業員がいなくなり、運営に陰りが見えてきた。そのときに、コンサル屋が店を訪れて、パン屋の運営方針を変更しないなら、店を畳むように進言します。アンパン屋の店主は、コンサルにアドバイスを求めます。

そこでコンサルがパン屋の店主に次の事をいいます。

口では「良い物」を作って、「正当な価格」をみたいなことを言っているのに、コンサルみたいな商材が無形のビジネスに対して、そうやって軽々しく無料のサービスを要求するんだなー

これ、私の仕事でも当てはまります。私は一企業の経理をしています。入社時に経理は1社見てましたが、入社して3年半がたちますが、2社に増え、さらに外国の子会社の決算もやることになり。現地の会計士とやりとりをするようになりました。入社時と比べてはるかに業務量が増えているんですよね。それにも関わらず、給料はほとんど増えていません。

人に新たな仕事を追加するなら給料を増やすのは当たり前です。日本人経営者は特にこれがダメです。人が提供するサービスをタダと思っている。逆に業務量を減らすなら給料を減らすのはありです。外部に見積もりを取らせて、お金がかかることを従業員にはタダでやらせようとするフザケタ人が多いですよね。

私は、こういう損得には非常に敏感です。自分の存在と時間をお金に換えているのがサラリーマンなのです。お金が貰えない労働は懲役です。人はお金が貰えることで辛い事に耐えることができるのです。お金が貰えないなら労働に耐えることはできません。

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