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このご時世に手書きの伝票を書かせる

小さい会社で経理をしている。経理という事は日々の会社の取引記録を帳簿に記録していくわけだが、会計ソフトが揃った平成28年で、いまだに手書きの伝票を書いている。これには理由があって、私が勤めている会社には会計事務所が顧問についているのだが、そこでのおじいちゃん先生の指示で手書きの伝票をやっている。

ネタではなく本当です。勘定科目の判子とボールペンを使って仕訳を書くのである。会計ソフトを使って仕訳を入力すれば、3時間ほどで終わる作業を、1日かけて行う馬鹿らしさを毎月感じている。

手が疲れるし、書き間違いが起きるし、良いことがなにもない。税務調査が会社にきたら、税務調査官にこの手書きの伝票が必要かどうか聞いてみたいものだ。

会計事務所に勤めていた時は、手書きの伝票なんて書くことはなかった。

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