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会社を辞めた後に(退職後)降りかかる税金

労働者の皆様。


こんにちは。一日でも仕事を辞めたいと思っているリェータです。朝早く起きるの辛い、布団から出るのがつらい。野良猫のような自由を満喫したいと、いつも思っています。


「会社」とGoogleで検索をかけると候補に「会社 辞めたい」と出てきます。検索の候補に出てくるという事は、会社を辞めたい人がたくさんいるんだろうと・・・


ただ、会社を辞める前に、少し考えてほしいことがあります。サラリーマンをしていると、税金は給料から天引きされるの意識をしませんが、辞めると以下の支払いが待っています。

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住民税

前年の課税所得をもとにして、納める住民税の金額が決まります。平成29年6月から納める住民税の金額は、平成28年1月1日~12月31日までに収入によって決まります。


4月くらいに退職して、2か月くらい経ったら住民税の支払いが来て気づく人が多いです。退職して無収入なのに住民税の支払いを窮するのは、住民税の支払うタイミングが所得税と違うからです。


Twitterで流れてくる新卒の方が「退職しました」という嬉しいtweetが流れてくるが、昨年無職で4月から働き始めた学生さんに降りかかる住民税はないので安心してほしい。


ただ、昨年バイトに熱を入れすぎて年収が100万円を超えているなら住民税の支払いがあるので気を付けてください。

国民健康保険料

こちらも前年の課税所得をもとにして、納める保険料が決まります。サラリーマンをしていると、この納める健康保険料の半額は会社が負担してくれるので、会社をやめたときの健康保険料の高さに驚きます。


この課税所得を決めるとき、適応できる所得控除が基礎控除の43万円しかないので住民税よりも高額になることが多々あります。


実家から会社に通っている人だと、これも気にしなくていい。最悪ご両親の会社の健康保険の被扶養者に入れば問題ないような気もする。


ただ、一人暮らしをしている人は、国民健康保険の加入義務があるので注してください。4月から働き始めた人なら保険料は大したことはないです。


問題なのは、翌年4月以降です。これも住民税と同じく昨年の収入をベースに計算されるものだからです。

国民年金保険料

一律(月額約16,000円)です。前年の収入が少ないと自分から申告することで年金保険料の一部免除、全額免除ができます。


無職には、この保険の高すぎなんだよ。実質人頭税、これを考えた責任者の墓を暴け。


給料が年収で290万円くらいまでなら国民年金保険料を一部免除が利用できたと思います。普段から貯金する習慣が無い人は、まず上記の支払いができません。支払わないとどうなるのか?


税金を滞納するとどうなるかは、こちらからどうぞ。

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