アクセスランキング 【悲報】退職後に降りかかる税金たち - 30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

働きたくない。会社辞めたい。不労所得欲しい

30代のおっさんが、会社を辞めて労働から解放されるまでの軌跡を描く。働けば自由になりますよ

【悲報】退職後に降りかかる税金たち

      2018/07/17



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労働者の皆様。
こんにちは。一日でも仕事を辞めたいと思っているリェータです。朝早く起きるの辛い、布団から出るのがつらい。野良猫のような自由を満喫したいと、いつも思っています。

「会社」とGoogleで検索をかけると候補に「会社 辞めたい」と出てきます。検索の候補に出てくるという事は、会社を辞めたい人がたくさんいるんだろうと・・・ただ、会社を辞める前に考えてほしいことがあります。サラリーマンをしていると、税金は給料から天引きされるの意識をしませんが、辞めると以下の支払いが待っています。

住民税

前年の課税所得をもとにして、納める住民税の金額が決まります。平成29年6月から納める住民税の金額は、平成28年1月1日~12月31日までに収入によって決まります。4月くらいに退職して、2か月くらい経ったら住民税の支払いが来て気づく人が多いです。退職して無収入なのに住民税の支払いを窮するのは、住民税の支払うタイミングが所得税と違うからです。

国民健康保険料

こちらも前年の課税所得をもとにして、納める保険料が決まります。サラリーマンをしていると、この納める健康保険料の半額は会社が負担してくれるので、会社をやめたときの健康保険料の高さに驚きます。これの課税所得を決めるとき、適応できる所得控除が基礎控除の33万円しかないから、住民税よりも高額になることが多々あります。

国民年金保険料

一律です。前年の収入が少ないと自分から申告することで年金保険料の一部免除、全額免除ができます。如何でしょうか。普段から貯金する習慣が無い人は、まず上記の支払いができません。支払わないとどうなるのか?

別の記事で書きますが、クレジットカードの信用履歴に傷がつくのと比べると遙かに、マズイです。
 税金を滞納するとどうなるかは、こちらからどうぞ。

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