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「お前は他社では通用しない」は気にしなくて良い

労働者の皆様

こんにちは。労働のせいで休日に食べる飯がまずくなる。労働にうんざりしているリェータです。現団奴隷の一人であ私、この記事を書いている時点で20歳で1社目を経験してから、これまでに3社経験をしている。


こんな私でもアラフォーまで無事生存が出来ている。私は言われたこと無いが「おまえは他社では通用しない」と言われたことが労働者がいるのだという。


何を根拠に言っているのか不明だが、私の人生経験を踏まえると、こんな戯言は気にしなく良い


経営者や上司が、あなたをうまく使いこなすことができないことの証左だと思う。

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労働環境が変わると人は変わる

自分の仕事の出来を決めるのは、実務経験もあるが、周りの人間環境も大きな割合を占める。経験豊かな人だろうが周りの人間に恵まれないなら、能力を発揮できません。


私も会計事務所勤務時代は、薄給、昇給なし、残業代無しの待遇を受けていた時は能力が発揮できませんでしたが、強制的に退職することになりました。きっかけは、同僚が税理士として独立し、私が担当していた顧客を持っていてしまったからです。


その後、転職活動を経て、中小企業の現職では4年以上働いています。中小企業に転職をして、私の場合は、給料が激烈に上昇したで、やる気がでるようになりました。著しく低い給料は、労働者のやる気に影響を与えます。もちろん悪い方向で・・・


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戯言は気にする必要なし

「お前は他社で通用しない」と言っている奴に限って、転職経験が無い奴だったりします。転職経験がある人なら、転職に伴う人間関係、労働環境の変化が人の仕事の出来に影響を与えることは知っています。


今のご時世、終身雇用が無い時代、一つの会社にしがみ付くのは危険です。最悪、リストラされても他社に就職して食べていける職務経験を持つのは当たり前です。


まぁ、私は労働自体が嫌いだから、転職を繰り返すより、節約→投資→不労所得を構築するように血眼になっているんですどね。


過去記事:
節約の重要性
休職しても貯金が減らない

他者では通用しない実務経験しか積めない

「お前は他社では通用しない」「お前は、どこに行って通用しない」と言われたなら、とっとと転職活動をしましょう。なぜなら、そういうフレーズを言われる仕事と実務経験=他社では通用しない実務経験しか積めないからです。


終身雇用が無い世の中なのだから、転職しても通用するような実務経験を積むべきで、最悪、「裸一貫で何ができるのか?」ということ必ず考えないといけない。


長年大企業で勤務をしてきてリストラで解雇され、転職活動をしている人が再就職に苦戦する話を聞く。大企業という看板名で取引をしてくれた人が何ができる?


転職活動で「何をしてきましたか?」と聞かれ「部長をしました」なんて冗談にもならないでしょう。私も定期的に職務経歴書を見直し・修正することがあるが、「何ができるか?どんなことを経験したか?」を意識して内容を書く。


私は、前職の中小企業の総務経理を退職するときに、自分の後任者を探すときに、色々な候補者を見てきた、とくに重視したののは学歴、出自ではない、<  職務経歴  >一番重視し、この経歴なら「私の仕事内容」を覚えてくれそうと・・・判断した人を面接に呼んだ。


逆に大企業のジョブローテションで色々な職種を経験した人は面接に呼ばない、なぜなら職務経歴に一貫性が無いからです。営業3年、人事3年、経理2年といういつより、経理一筋8年という実務経験を積んだ人の方がポイントは高い。こんなことをは言うまでもない。


ジョブローションで育つのはジェネラリストと言うが、言い換えれば社内のプロという、その企業でしか通用人材しか出来上がらない。現実を知るには、自分の職務経歴を転職サイトに登録をしてみればいいのです。きっちり記載して、どこからもオファーが届かないのであれば実務経歴が魅力が無いことを意味します。


逆にオファーが来れば、転職市場では一定の評価を受けているのです。
だから、上記のフレーズを上司や同僚に言われたとしても気にしないでください。他社では通用しない実務経験しか積めない&持ってないクソ野郎の戯言だと思えば気が楽です。

サラリーマンの限界

私のように30歳代になると、サラリーマンの限界が見えてきてます。私のように定年まで働くつもりが無い人なら関係ないが、世間一般のサラリーマンは出世競争をしているのです。新卒入社の会社で30歳を迎えたら経験8年の人なら、出世競争のトップを走っているなら係長くらいになっている人もいるでしょう。


その先頭集団に自分が属していない、到達していないなら出世頭ではないでしょう。


長年サラリーマンをしていて、人間関係に悩んだり、出世競争から漏れてしまい、会社の業績が悪化し、早期退職勧告に従わないような労働者は解雇されるようなこともあるわけです。


こういう事態に遭遇して、自分の能力の無さや20年、30年働き続けるのがいかに難しいのかということも理解できます。リストラ対象社員の転職活動は難しいですよ。


なぜなら、勤め先で「仕事ができない。解雇対象」と会社が認定した人なのですから、このレッテルが張られた労働者の転職活動をする際に面接で聞かれますよ。


「退職理由」を。私のような長時間労働で退職したとか、勤め先の会計事務所の顧客を先輩社員の独立に伴って持っていかれた。とか特殊な理由ではなく、「業績悪化時の解雇整理対象の社員」というのが良くないのです。


身の程を知る


IT業界で炎上プロジェクトの放り込まれて体を酷使し、会計事務所の薄給とやりがい搾取に嫌気がさし、学校に行くのすらダルいと思うくらいの怠け者の私が、長年一つの会社で働き続けることなんて不可能ということも理解してます。だから会社を衝動でやめたときに備えて貯金をしているわけです。


会社を辞めたら、私はどこにもいるオッサンです。このオッサンが社会に対して「何ができるのか?」ということ考え振舞わないといけない。

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