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30代のおっさんが、会社を辞めて労働から解放されるまでの軌跡を描く。働けば自由になりますよ

給料は労働の対価ではない

      2018/06/03

労働者の皆様。
こんにちは。今日もお仕事お疲れ様です。リェータです。

学校を卒業して労働をし始めて10年以上経つが、今回は私が一番最初に働き始めた会社の記憶を思い出しながら記事を書いてく、働くとは何か?お給料とは何か?です。

新人研修の時の洗脳

当時所属していた会社の新人研修時で、外部から人を呼んで研修を受けました。社会人として心構えやマナーや色々な事を叩き込まれたことを覚えています。今でいうと、モチベーションアップ株式会社という会社がありますが、そんな類委の会社から人が来て、私に「お給料とは?」と聞いてきた外部人の担当の人が「お給料は労働の対価」という言葉を言ったのが心に引っかかってます。

法律では・・

日本の労働基準法第11条では、「労働の対償として使用者が労働者に支払うすべてのもの」と書かれています。

「労働の対償」と「労働の対価」似たような意味で、実際サラリーマンが働いた結果としてお給料をもらっているので、「労働の対償」を「労働の対価」と置き換えても、問題ないと思います。

なのですが、

労働の対価と言うけれど

働いた対価だからといって、社長の意図しないことをやるとお給料はもらえません。あるいは、住んでいるアパートの周りを掃除して誰かから対価がもらえるかというと誰も私にお金をくれません。

ということは給料は「労働の対価」じゃないのが正しいのではないのでしょうか。

異論ありますか?

労働対価=経営者に与えた対価

だと考えた方が自然なのではないでしょうか。いくら法律で給料は労働の対償と書かれているようが、上司や経営者の意に沿わない事すればお給料は払われません。ちなみに給料は「我慢料」とか「苦痛の対価」でもありません。「苦痛の対価」だという人とは働きたくありません。

ちなみに、経営者となれば、会社から払われる報酬は「経営委任の対価」と言われます。社長の事を代表取締役と言いますけど、株主から委任されて取締役は選ばれますので、その委任の対価として報酬は支払われます。これは労働契約に基づくものではありません。なので、取締役は欠勤しても欠勤控除はないし、報酬は日割りにもしません。

労働の対償を貰う身分のサラリーマンからは早く脱出しないといけない、だって、稼いだ売り上げの一部がお給料となって私の口座に振り込まれるだけで、他の稼いだお金は会社を大きくしたり、経営者の為のお金になるからね。そんな悲惨境地からは逃げないと。

逃げるためには、投資が必要で、その投資を行うために種銭が必要です。そのために倹約をしなければ。倹約できなくて種銭を築けない人はずっと労働をし続けてください。私は労働から全力で逃げますよ。

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