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貯金をして正解だったな。働かなくても資産が減らない

労働者の皆様


こんにちは。


休職して2週間が経ち有給休暇がなくなり、今日から欠勤になってしまう。月給から欠勤控除という形で賃金が引かれてしまうことが上司から連絡があった。


働かないからお金が貰えないという至極当たり前の事態がやってきた。普通なら収入が無くて困りそうなものが、まったく困らない。別に1か月と言わず2年、3年無職をしても問題がない。

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貯金の強み

このことは過去の記事ても書いたが、その通りになっている。
貯金の重要性節約の重要性という記事も書いた。


普段から使うお金を少なくし、収入の大部分を貯金・米国ETFへ投資するということをしていたため、働かなくても資産は増え続けていて、分配金が寝ていても入金されてくるため、貯金残高の減少は緩やかです。


この30代後半のオッサンが日ごろから節制に励み、貯金をしていたことが助けになってくれる。これで車・住宅ローンがあり、妻子持ちだったらぞっとする、身の毛がよだつでしょう。だって働かないとお金がなくなり、住宅ローン返済が滞ることになったら、住む場所すら危うくなります。


やはりミストバーンは良いことを言うなぁと感心する。

人生のツケというやつは最も自分にとって苦しい時に必ず回ってくるものらしい

ダイの大冒険 ミストバーン

普段から貯金をしないで、欲望に赴くままにお金をつかってしまっていたら、当然、資産がない人生のツケを、働けなくなり無収入になったら払うわけだ。


この「ツケ」を考えると本当に恐ろしいものだ。だって働けなくなる事態は健康に問題があって生じる、健康問題というものはすぐに治癒する物であればいいが、「問題」となるくらいなのだから、会社を長期で休み、有休を使い切るような病気の場合は、すぐに働けない。ということは、無収入期間が生じるわけだ。


自由な時間がもらえた

今回、労働免除期間を頂いたわけだから、ブログの更新をしたり、全然うまくいかないアフィリエイト、FXを頑張るか頑張るか。


こんな零細日本政府転覆ブログでも、少なからずお金を生み出してくれる資産です。米国ETFも分配金を生み出してくれる資産です。


この資産を大きくして、労働収入以外の収入源を確保しないといけない。こんな体に悪いサラリーマンなんてしたら、また、いつ体を壊してしまうかわからない。


傷病手当金があるが・・・

働けなくなってから傷病手当金があるが、今回は長期休職ではない為、おそらく受け取らないです。なぜなら、一度でも傷病手当金を受け取ると、将来、同じ病気が再発したときに面倒になるかもしれないからです。


2週間くらいの欠勤ならたいした給料にもならないから、 今回は、傷病手当金の申請はしないつもりです。

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