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貧乏はもう嫌です。

労働嫌いの皆様


こんにちは。リェータです。昨日、自室を掃除し色々なところに手を伸ばしていたところ。所得税の確定申告を見つけた。平成23年度と書かれているので10年前の申告書です。


私は10年前は税理士事務所に勤めていた、そのころの名残でしょうね。確定申告は毎年捨てないで紙媒体で保存をしている。そうすると、年ごとの年収額が嫌でも把握できる。数値という残酷なものですね。

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税理士事務所は薄給すぎる

税理士事務時代の所得税の確定申告書を眺めたが、低すぎる。こんな年収だと結婚は絶望的です。ぶっちゃけアルバイトと同様、経理の派遣社員の方が給料が高いです。


(顧問先から貰っている報酬合計は、軽く年間1000万円超えているんんだけどね・・・)フルタイムで月給20万円、賞与無し、昇給無し、という今の時代ならブラック会計事務と言えばいいのかな?これらが無くても我慢はできますが残業が無い無いのは腹が立ちますね。職務経歴書に書けることは沢山ありましたけど、給料が低すぎて卑屈になる。


まぁ、だから税理士事務所から転職したんだけどね。私だけの話かと思ったら、薄給過ぎて嫌になる税理士事務所勤務の人は多いみたいですね。ここまで低いフルタイムの仕事も珍しいですよね。
参考:税理士事務所から転職した記事


もうフルタイムで働いて手取り16万円の生活なんてしたくない。惨めになってくる。労働しなくて手取り16万円ならいいけどね。やはり資産が無いと、このような薄給仕事から逃れることが出来ない現実を嫌でも思いだす。もう税理士事務所で労働なんてしたくないよ。20代のころの不労所得が無い危険な状態には戻りたくないですね。

資産が無い状態

この状態で中年になると精神が蝕まれる人が多い。なぜ、そんなことを言えるのかというと、離婚した中年男性の自*率が高いから。養育費を取られて経済的に大ダメージを負い、女性に有利すぎる法制度の原因で、愛する我が子に会うこともできず。それに絶望する男性が多い。


これも資産が無い状態で年を取った状態・・・・ですよね。もう嫌ですね。

歳を取ると我慢する耐性が落ちる

私のように貧乏生活をしていたオッサンでさえ、歳を取ると生活の変化や生活水準を下げることを許容できなくなります。若い時は貧乏でもいいのですが、40近いオッサンが20代前半と同じような生活はできないです。


例えば、若い時は問題なく食べることができたものが、今では受けてないものある。私の場合は唐揚げです。少量なら問題ないが、居酒屋のランチのように大量に食べることはできない。なんかね。胃が持たれる・・・胃にどっしりとした重量感が長時間続く不快感と言えばいいのか。

ラーメンもNGだね。少量ならOKだが、ラーメンが脂っこい、店の雰囲気も、昼休みはゆっくりしたい私には受け付けない。食べ物以外にも住環境の好みも変わるかもしれない。今のボロアパートに住んで10年以上が経つ。引っ越し生活環境を向上させれば、もう家賃という大きな固定費を落とすこともできないだろう。


この罠に嵌れば早期リタイアが出来なくなるかもしれない。労働しながらの貧乏は、もう嫌だ。

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