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若者憧れ「FIRE」とは?早期退職で“不労所得”生活

労働者の皆様

こんにちは。労働するほど私の人生が長くないと思っているリェータです。不労所得で暮らしていく私のような人間が記事になっていたので思ったことを書いていく。

引用元はこちらです。

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不労所得で生活をする

FIREとは、株式投資などで早くから経済的安定を獲得し、不労所得で生活するというライフスタイルのことをいいます。  元々は2014年ごろからアメリカでブームになったもので、日本では副業の解禁やテレワーク推進により、この1、2年で広まってきました。

資本主義に疲れている人が多いんだろうね。中学、高校と死ぬほど勉強して名門大学に入門して一流企業に入社をしようが、別に人生で楽ができるわけではない。

FIREを目指す人は、結婚して、妻子を養って、住宅ローンを支払って人生を終えるなんて溜まったものではないと抵抗を始めた人のことです。

だって、嫌だよ。労働で人生を終えるなんて自分が好きなように自分の時間を使いたい。意志がある人間なら誰だって自由になりたい。

労働がしんどい

東海地方在住30代男性:「転職とかもしてたんですけど、どうも合わなくて。やっぱり自分に一番合うのはFIRE。金銭的に自由になって、好きなことしながら生きていくっていうのが合うのかなと思って、FIREを目指し始めました」  この30代の男性は、10代のころからの貯蓄と投資で得た3000万円の原資を元に、去年株式投資をし、5500万円まで増やすことに成功。先月からFIRE生活に入りました。  東海地方在住30代男性:「毎日仕事しなくていいってなると、24時間自分のために時間を使えるようになるんで、本当に自分のやりたいことをやる」

私のような人だ。会社がどうではなく、労働自体が嫌いな人間。私が労働が嫌いになったのは、プログラマー時代の長時間労働ですね。


基本給14万円で月間300時間働くとか、人のことをなんだと思っているんだ?労働に酷使され潰されていく同僚を、会社が切り捨ててきた光景を幾度となく見てきているんだよ。人を舐めた経営者を見ているから会社は信用してない、ムカツク会社はこちらから切り捨てる。

4%ルール

投資の種銭から4%を不労所得を生み出し、その生み出した4%で生活することができれば労働から解放されるという。


3000万円の投資の種銭の、年間4%に配当金120万円をうみだすと考え、年間の生活費が120万円で済むなら、理論上労働しなくいい。


4%の内訳がわからないですね。これって個別株の配当金も入っているんですか?私が持っているVTIだと年間2%、BNDだと2.5%の分配金しか貰えないんだけど。年間安定的に4%の配当金を生み出す銘柄なんてあるっけ?


さらに、税金の事を考えたら米国株は2重課税の問題もあるからリタイア生活を相性も悪い、実際問題、もっと分配金が無いと辛いね。でもリタイアを目指す人だと、分配金を増やすより生活費を削る人が多いですね。中古住宅を購入したり、大分県杵築市に家賃1万円の部屋を借りる人かですね。

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