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激安スーパーは、最低賃金で働く労働者の犠牲の上に成り立っている

労働者の皆様


こんにちは。リェータです。世の中の不条理を集めたブログでようこそ。アルバイトの最低賃金はいくらなのか?と調べていたところ、東京都は1013円であることが、ハローワークのウェブサイトで確認できた。

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最低時給でフルタイムで働くと

この1013円を月給に直すといくらになるのか?

1013円×8時間×20日 =162,080円
ここから健康保険、厚生年金保険料、雇用保険料を引くと
138,000円となる。そこから所得税、住民税が引かれると13万円くらいが手取りになる。


この月間13万円というのは東京都で単身者の生活保護者が受け取る金額と大差が無いのです。そして以下の画像は近所の激安スーパーのパート、アルバイトの求人です。


行く度に、この求人を見かけるから常時、人を募集していて離職する人も多いことが容易に想像できる。


言葉が出ないな

この時給でパートやアルバイトが働いていることになる。いつも通うスーパーの激安っぷりは、この人件費を極限まで抑えた結果実現できているということがわかる。


物を安く売るということは、利益が少なくなる。普通に人件費を払った利益が少なくなるから、人件費を抑えて利益を出す。ということなんだろうなと容易に想像ができる。


あとは激安ということは、このスーパーに来るお客の質にも影響がある。たまに激怒している客がいるが、最低時給で、金のためにやりたくもない労働をさせられた店員さんだってストレスが溜まるだろう。

契約社員も大差がない

下記にパート、アルバイトではなく、契約社員(週40時間)の求人があるが、時給1200円で月に20日勤務したとしても、総支給で20万円に届かない。



激安にしたしわ寄せが従業員にいっているのでは?思う。大きなお世話だと思うけどね。拘束時間も週5日勤務なら8時間労働、週4日勤務なら10時間労働とかかれているが、常時、人を募集している店だと、人が足りてないから、それ以上に働かされるのは想像できます。


人手不足を解消するなら時給を上げて労働者をたくさん雇う事なんだけど、それだと、たくさん雇ったことによる人件費増加を、商品価格を上げて補わないといけない。なんか詰んでいるような気がするね。

世の中は犠牲の上に成り立っている

この最低賃金でも働いてくれる労働者がいるから、私たちが安く物を購入することができるのです。私はこのことは、決して表に出さずに、このスーパーを利用する。私の家族、友達が従業員でいたら、退職するように進言するが、関係ない人なので黙っておく。


世の中、情報を持ってない人は搾取されるのです。このスーパーで働いている労働者が団結してストライキを起こしたら、この激安スーパーは終わり、私が物を安く購入することできなくなってしまいます。


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