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残業代&賞与込みで年収を提示するのをやめろ

労働者の皆様


こんにちは。労働は万病の元だと思っているリェータです。絶賛転職活動中で、色々な会社に面接行く事がある。面接時に現職での年収の話になるのだが、固定残業代、賞与込みで年収の話を、応募先の面接担当者が話してくるのだ。


残業代込や賞与込みで年収の話をしてくるのはおかしいだろう?と思う、


残業なんてものはゼロであるのが当たり前で、賞与は会社の業績次第ではゼロになることがある。そんな変動要素があるものを加味して年収を提示するんじゃない。こんな不確定要素を盛り込んで納得する奴なんているのか?


それより「あなたの基本給は40万円、あとは、残業が残業代、会社の業績が良ければ賞与を支給します」。。。と言えばいいでしょう。日本の会社だけなのか不明だが、年収提示で不確定な要素を入れるなよ。。。


ちなみに、私の現在の年収には賞与と固定残業代は含まれていない。求人を眺めていて重視するのは年収で、現職と比べて年収が上がる見込みがある!と感じられれば応募するというのが、私の転職時の姿勢です。


1.月収30万円(固定残業代40H込み)
2.月収30万円(なし)


もし、2の場合で月に40Hをしたら、93,000円の残業代が支給されます。毎月40Hの残業があると、1と2では年間で100万円弱年収が違います。もし1に賞与が含まれていたら、もっと月給は低いですね。下手したら、時給1000円くらいのクソ仕事かもしれません。


そんな儲かってない会社に入社したところで、すぐに転職をするかもしれませんね。。儲かってない会社の経理なんて罰ゲームです。

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年収交渉はエージェントを利用する

この手のお金の話はエージェントを通した方がいい。エージェント側も想定年収に手数料割合を乗じたものが売上となるからです。


エージェントと求職者の利益が一致しているため交渉がしやすいです。


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