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日本国の国債を買いたいとは思わない

労働者の皆様


働きたくない精神で人生を頑張っているリェータです。個人向け日本国国債の販売が難しくなっているというニュースをみたので思ったことを書いていく。

個人向けに発行される国債の販売が振るわず、昨年度の発行額は前の年度に比べ4割以上減りました。財務省は、新型コロナウイルスの影響で金融機関による対面販売が難しくなっているとみて、インターネットを通じた若い世代へのPRに力を入れています。


財務省によりますと、「個人向け国債」の昨年度の発行額は合わせて3兆290億円と前の年度に比べて42%減少し、この5年間で最も少なくなりました。

これについて財務省は、新型コロナウイルスの影響で金融機関による対面販売が難しくなっていることが要因とみています。また、個人向け国債を購入した人のおよそ9割は50代以上で、若い世代への浸透が引き続き課題になっているということです。


このため財務省は、インターネットの動画投稿サイトやSNSなどを通じて、1万円から購入できることや、元本割れしないこと、それに年0.05%の最低金利が保証されているといった特徴をPRしています。

財務省は、こうした取り組みによって個人向け国債の需要を幅広い世代に広げ、国債の安定的な発行につなげたいとしています。


https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210706/k10013121211000.html
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絶望的に魅力が無い

日本国の国債なんて購入してどうするのですか?年利0.05%というゴミ同然の利率で購入する奴がいるのか?100万円分を購入しても年間500円の利息しか付かない。税金も加味したら約400円、だれが欲しがるんだ?


日本円で購入する日本国債なので破綻することはありえない、銀行、保険会社のように客から預かったお金を運用するのであれば、安全度を重視して日本国債を購入するのは理解できる。


だが、個人が日本国債を購入するメリットってないでしょう?利率が低すぎて国債を購入する手間のほうが年間利息を上回っている。

割の良い金融商品に溢れいてる

積立NISA

年間40万円までの投資を非課税枠として扱うことができ、この枠で購入した株等を売却しても税金がかからない。私は通常NISAでS&P500を購入し、積立NISAでSBIバンガード(SBI証券)を全力で積み立てている。


これがある中で日本国債を購入する人はいないでしょう。 年利2.5%で税金もかからないなら、購入する意味があるでしょうけど。デフレを20年も放置する折り紙付きのクズの財務官僚ではやらないでしょう。

ideco

積み立てたお金が全額所得控除となるidecoもやっている人がいるでしょう。私はidecoは、今のところ、やらないですけどね。


だって現在凍結されている積立額の1.173%に課される特別法人税があり、60歳までの積み立てている間に凍結が解除され、課税されたら、溜まったものではないでしょう。


1.173%って大したことが無いと思いますけど、私のように36歳のオッサンがidecoに投資すると、60歳まで24年があるわけです。凍結が解除されると積立額の最大28%(1.173%*24年)の税金が課されます。


1.173%の年間維持費がかかるかもしれない投資信託なんて、うまみ無いし、私が購入しているVTIは年間0.03%しか維持費がかかりません。それと比べると、いかにバカ高い金融商品だということがあります。

まずは、財務官僚が手本を見せろ

財務官僚の賞与をすべて日本国債で支給するのはどうですか?だって国債が魅力的なんでしょう?人に勧めるくらい魅力的な物なんだから自分たちが購入すればいいじゃないか?

財務官僚で思い出しましたけど、財務官僚の馬鹿どもとがよく言う

「プライマリーバランスを良くするためには
無駄遣いを無くす必要がある」というなら、


財務官僚の退職金を根こそぎカットすればいいし、給与も経済成長率に連動して、今はデフレなんだから給料を下げていけばいい。無駄な維持費がかかる財務省からの天下りも禁止するべきです。


官僚のうまみがない?だって、私は財務官僚の言ったことを、ただ主張しているだけ。プライマリーバランスを維持するために財務官僚の賞与・退職金・天下り先廃止という国庫の支出の削減を叫んでいるだけ。


むしろ財務官僚は私の政策を「模範的」と褒めるべきです。批判する財務官僚は粛清すればいい。財務官僚ってバカですよね。自分が言ったことが原因で自分の給料・賞与・天下り先を削られる。


たかが、サラリーマンという現代奴隷にすぎない官僚の分際が調子に乗りすぎです。

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