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年収720万円の40代部長がコロナ解雇

労働者の皆様


こんにちは。解雇されたたくないに解雇をされてしまう労働者が、コロナ禍であふれている。ネットの記事を見かけたので書いていく。


私のような独身おっさんなら解雇をされようが生活に困ることは無いかが、妻子持ちで高めの家賃を払っていると困窮してしまうことが多い。


なぜなら、単身者の私より、妻子持ちの人の方が生活費が遥かに高いからです。

 小林功さん(仮名・41歳)は、年収720万円で部長としてインターネット広告代理店に勤めていた。だが、コロナ禍により親会社の経営が悪化。小林さんが所属していた社員50人ほどの子会社は、社員を半分に減らすよう親会社から人員整理のメスが入ったという。


「親会社の人事部からは、面談と称され何度も退職勧奨を受けました。『残っても、大幅な減給になる。他社に移ったほうがいいのでは』と、自己都合退職を促されました。


こちらが応じずにいたら、とうとう解雇になったんです」  当初は納得いかなかったが、連日ニュースでコロナ不況が報じられるなか、小林さんも「コロナだからリストラされても仕方がないのか」と自分に言い聞かせるように。最悪なのは、会社から退職金が支払われなかったことだ。 「入社時に退職金は出ないと説明されていたので、文句は言えませんでした。そこは会社も筋を通すのかと、感心しましたね」



面接にたどり着けたのは4社のみ

 小林さんは現在、妻と3歳の息子との3人暮らし。失業後は妻がスーパーのレジ打ちのパートを始めたため、その稼ぎと失業給付金26万円を合わせると、毎月35万円程度は口座に入ってくるという。


「ただ、マンションの家賃15万円に車のローン、子供の習い事代、それに生活費で全額使い果たしてしまいます。節約はしているのですが、すぐに生活レベルを変えるのは難しいですね」


失業給付金の給付期間は今年の5月まで。それまでには就職先を見つけようと、複数の転職エージェントに登録。IT業界と広告業界に絞り、求職活動を続ける。


「50社以上の求人に応募し、面接にたどり着けたのは4社のみ。採用はゼロです。前職の年収720万円より300万円以上も低い、年収400万円台の求人でさえ書類選考の段階で落とされます」

https://news.yahoo.co.jp/articles/2fcc978256e7fea63d6d9d649a285cb2114ce37b


創作話か不明だが、この記事を読んで思ったことを書いていく。この手の会社を解雇されて困る人の特徴をみると、日々の固定費が高すぎるのです。


家賃15万円と車のローン、これで月に18万円くらいの支出が確定します。私の固定の3倍の金額で、まずはこの金額を稼ぐために働かないといけない。月にすると23万円稼がないといけないでしょう。ただし、これはあくまで住民税は考えてません。住民も考慮するともっと稼げないといけないでしょう。


これは勝手なお世話だが3歳児に習い事なんて意味ないだろう?と思う。3歳の時の記憶なんて全く覚えてない。習い事という浪費をしているんじゃないのか?稼げるお金には限度がある。40歳を超えれば、あとサラリーマンでいくらお金を稼げるか?というもの見えているはずです。


稼げるお金の上限が見えていれば、どう振舞えばいいのか、どのくらいのお金を使えばいいのか?貯金すればいいのか?見えるはずです。


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生活レベルは下げられない

この手の記事を見ていると、家賃が安いところに引っ越したり車を売却するような話が出てこないので、本当に一度上げた生活レベルを下げるのは激烈に難しいんだなと思う。


ご近所の見栄もあるのかな?車を売却すると評判が下がるのか?子供の習い事を辞めさせると何がこまるのか?独身のオッサンにはわからないママ友カーストに影響があるのか?全く理解ができない。


私なんて、支出を削れば削るほどは労働しなくていいのだから、張り切って支出は削ってしまう。妻子いないのに加入している生命保険とかね・・・

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