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家は消耗品

お金

労働者の皆様

こんにちは。労働への永遠のストライキを実行しています。今回は家について思った事を書いていく。現職の上場子会社で勤務をしていて、この記事を書いている11月は年末調整の資料を提出する季節です。


前職の中小企業と比べて、住宅ローンを利用して家を購入している人が多い。自分の未来の労働力と、そこから生まれる賃金を担保にお金を借りている猛者がいる。私にはできない芸当だと、つくづく実感する。今回は、家について思った事を書いていく。


あくまで元税理士事務所勤務、上場子会社経理の1つの経理に過ぎない

自宅は寝たり、物を保管する場所

私の自宅の認識はこれです。家賃を上げ、綺麗なワンルームの部屋を借りようが、家とは寝る為だけの場所です。それなら、最低限、寝床が確保できればいいのです。平日は長時間、労働の為に職場で過ごし家にいない。

あとは、購入したものを保管する倉庫のような場所です。勉強道具、衣服などの保管するために家賃を払うのです。こういう使い方しか頭に浮かばないので、実質、家賃は倉庫代とベット代です。家は消耗品にすぎないのです。

自宅では寛げない

寝る事と、物の保管場所である今の部屋では寛ぐことは、とてもできない、だから私は外出することが非常に多い。だから、土日は外出します。家にいても私は勉強ができない。ダラダラ時間を潰して後悔することは避けたい。。


私にとっては、家なんて、そのくらいの認識なのに、10年、20年と労働してローンを返済する同僚には頭が下がりますよ。学校に行って授業を受ける事すら、だるいと思っているのに・・・・世のお父さん、すごい。それとも妻にけしかけられてローンを組んでまで家を購入することになったのでしょうか。


私も実家で父や住宅ローンを組んで20年かけて返済してましたけど、絶対にストレスが溜まって辛いと思いますよ。本当に尊敬しますけど、なぜ父はそこまで住宅を購入したのでしょうか。母に言われたのか?住宅を買えと・・・・たらればですけど、住宅ローンなんて組まなければ父やもっと楽に人生を過ごすことができたのではないでしょうか。実家では夫婦2人で住んでますけど、それだと部屋が広すぎます。


賃貸なら引っ越して、小さい部屋を借り、家賃という固定費を減らすことができますけど、持ち家だとできないよね。労働し始めると、親の偉大さと労働のクソさを嫌でも心から知ることができます。早く、労働を辞めないとな。

コメント

  1. kaipan より:

    家を35年ローンで購入するということは35年間刑務所に服役するのと同じことになるのですよね。そう考えれば買う気も失せると思うのですが何故に気が付かない人が多い?
    長期的視点で見ればそれだけの期間同じだけの収入が得られる保証もないのに。です。

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