アクセスランキング 会社を辞めたいなら固定費を絶対に下げろ - 30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

働きたくない。会社辞めたい。不労所得欲しい

30代のおっさんが、会社を辞めて労働から解放されるまでの軌跡を描く。働けば自由になりますよ

会社を辞めたいなら固定費を絶対に下げろ

   


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労働者の皆様

働くのが嫌い。ヒモになりたいと思っているリェータです。働くがの辛くて仕事を辞めたくなる気持ち、非常に分かります。だから、私は労働嫌いを日頃アピールをしてます。

 

貯金はいくらありますか?

会社を辞めると無収入になりますので、その期間を乗り切るためのお金が必要です。会社都合なら、退職後、離職票という書類を持ってハローワークに行き、実際に入金されるまで1か月ぐらいあります。自己都合退職なら、さらに3か月後です。その間の生活費はどうしますか?ちなみに、失業手当は、現職の雇用保険の加入期間が会社都合なら6か月、自己都合退職だと、雇用保険の加入期間が1年必要です。

会社を辞めると、それらについて考えないといけません。それと同時に、生活費を計算しないといけません。その際大事なのが、日ごろの生活で、生活水準を上げるような事をしていると、貯金がすぐ、底をついてしまいます。

家賃6万
光熱費1万
食費3万円
雑費1万
保険料月5000円
通信費月5000円

上記なら月に12万円の生活費がかかりますので、半年に72万のお金が必要です。もし、日ごろから私のような生活をしているなら、もっと必要なお金がすくなくて住みます。ちなみに私の場合は

家賃5万(光熱費込み)
食費2.5万円~3万円
雑費0.5万(服等は全てフリマで調達)
通信費月0.2万円(格安SIM)

月に82,000円~87,000円です。半年だと、492,000円~512,000円が必要なお金です。かつ、私の場合は、ソーシャルレンディングや米国ETFが生み出す配当金や、ブログの収入がありますので、会社を辞めても無収入にはならないので、必要なお金はもっと少ないです。

固定費を下げる=貯金残高の減少速度が遅い

会社を辞めたことがある人なら理解できますが、給料が入ってこないと貯金残高は減っていく一方です。この貯金残高が減っていくというのが厄介で、プレッシャーとなります。お金の有無が人間の余裕の有無と言っていいです。お金が無いと人の心は荒みます。衣食住足りて礼節を知るという言葉の通り、お金が無いと衣食住が満たせませんので、人は荒れます。

 

住民税と国民健康保険料の支払い

辞めた後に降りかかってくる税金の代表ですね。12月末で会社を辞めるなら、来年の6月から今年分の住民税の支払いが始まります。国民健康保険料も同様です。この金額がかなり大きいため。これが退職後の生活の重りとなります。年収400万円くらいなら住民税は年間19万円くらい、国民健康保険料は住んでいる市区町村に差がありますが、都内だと、年間23万円くらいではないでしょうか?

生活費とは別に、これらの支払いがあるため、貯金をする習慣が無い人は、これらの支払いに苦労します。ところで、あなたは本当に会社?辞めたいの?労働やめるならお金が必要ですよ。お金が無いなら、ずっと労働だ!

 

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