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休んでいることに罪悪感を感じるのは教育の結果か

労働者の皆様


こんにちは。リェータです。以前の記事で現職を休職することになったことを書いたが、休んでいることに罪悪感を感じる理由をなんだろうか?と考えている


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休むことが悪い事

学校の教育の皆勤賞という休まないことを奨励するかのようなものがあるが、これ以外にも「休むことは悪い事」と潜在意識に刷り込むようなことはあると思う。


学校を休んで家族旅行に行くとか、海外旅行に行くとか色々と理由があるが、クラスメートで実際にこういうことがあると、サボりとか言ってませんでしたか?


今、労働に嫌悪している私が、当時の事を振り返ると、別に休んで旅行に行ってもよくね?と正直思う。義務教育を、なんか崇高なものだと勘違いしていて、崇高なものに体を捧げない人がいると反射的に糾弾しているじゃないのかな?


義務教育なんてサラリーマンを生み出すだけのものに過ぎないのだから、いくらサボったっていい。それどころか学校はいらない。

取り残されている感がする

私は休んでいて、周りは労働をしている。周りは実務経験を積んでいることを考えると、私は何をしているのか?こういうことを考えてしまうあたり、学校の洗脳教育が聞いているんだろうな。


あくまでサラリーマンとして学校を卒業したら年金を貰うまで働かないといけないという使命感に駆られる。


これで退職をしたら、10年以上は無職はできるが年金を貰うまで労働を完全にしないことは不可能でしょうね。さすがに資産額が足りない。今やめると、労働しないといけない中高年の期間が延びてしまう。

休むことは、ルールの中でやっている

当然だが、休職をするにもズルをしているわけではない。本当に体調が良くない。体は動くのに心がついていかない状態が続いて、疲労が溜まる。それが長期間続くことで精神に来てしまった。


今回の事態になってみて初めて分かったことだが、なんの前触れなく精神に来るんだな。20代前半の時、同僚が精神がおかしくなって会社にこなくなってしまったが、この気持ちが今なら理解できる。


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