30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

働きたくない。会社辞めたい。不労所得欲しい

30代のおっさんが、会社を辞めて労働から解放されるまでの軌跡を描く。働けば自由になりますよ

トルコリラ暴落の対策を考えてみた

      2016/08/12



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FX素人の私がトルコリラ暴落に対して策を考えてみた。なんでいきなりそんなことを考えたのかというと、クーデターとか全く予測不可能な自体が起きたときのリスクヘッジをしたいとふと思いついたからです。

完全な素人の意見ですので、聞いていただいてもいいですし、戯言だと思ってくれても構いません。

ドル円ショートはどうか

スワップポイントを得るうえ、一回ポジションを持ったら為替差損が出ないことがいいですよね。なんでドルを選んだのかというと、一番情報があるからです。

ドル、円、リラを扱うとすると、ドル円、トルコリラ円、ドルトルコリラの為替レートを考えます。「トルコリラが暴落」と聞いても、

「ドルに対してトルコリラが暴落」と「ドルに対して円が上昇」の二つのことが言えます。

こういうときに、ドル円のショートポジションを持っていれば、「円高によるトルコリラ円の暴落』して為替差損が生じても、そのとき同時に「円高によってドルが下落」が発生ドル円に対して為替差益が生じます。この二つの現象を発生させて、為替差益と差損を相殺させてスワップポイントを獲得したらどうかなと考えたことがあります。これが実現できれば、レバレッジを5倍くらいまでやっても大丈夫ですよね。

でもやらない理由

頭では分かっていてもやらないには理由があります。

  • 円安になったときに為替差益が得られません。
  • トルコリラ安時は悲惨。
  •  ドルトルコリラの取引ペアでトルコリラ安となるような事態では損失がでます。
     必要証拠金を追加する必要があります。

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