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ゆるい会社から普通の会社へ転職して、精神が病んで休職して復職した

労働者の皆様


こんにちは。働きたくないリェータです。復職し5日の労働を終えて土日を迎えた。そして、この記事はカフェで書いている。10月になり緊急茶番宣言が終わりカフェが9時まで開店しているのがありがたい。


今回3か月くらい休んでしまう失態を晒してしまった。この理由は何だろうか?と考えると、まず頭の中に浮かび上がったのは職場環境の激変です。もちろん悪い意味で・・・・というか前職がゆるい職場だったために生じた問題ということを実感する。

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出社時間がフレックス

前職がフレックス制度を採用していて朝10時までにいけば何時もいいのです。これは早起きが苦手な私にはありがたい制度です。寝坊しても大丈夫なのだが・・・これが現職でなくなってしまった。非常に痛い・・・・


今は、復職したばかりで緊張感がある程度あるが、慣れてくると早起きが出来なくなる可能性が非常に高い・・・・

昼休みが自由

前職は業務が「流動的で決まった時間に昼休みを取ることが非効率」だったので、私が好きな時に昼休みを取ることができたが、現職では11時半と決まっている。


これは避けようがない。・・・ということは、今日は作業が溜まっているから午前中にたくさん業務をこなして、午後1時半に昼休みということができない・・・辛い


経理を複数人で行う以上、仕方が無いことなのかもしれない

退社時間が自由

自分がするべきことをやっていれば、8時間労働を行い退社をすればOK・・・1人経理総務をやっていたので、自分で「今日の仕事」を決めることができた。


日々の仕事の裁量が私にあるのが非常に大きい。同僚と連携して行う業務が無いので、個人プレーで仕事が進めることが非常に大きい。


ということは緊急度の高い仕事がないのなら、長時間労働はしないで、残業をゼロにすることが可能となる。それどころか、裁量があるので実質労働時間を8時間未満にすることも可能で、やることが無い日は、実労働1時間、残りの7時間は映画を見たり、英語の勉強をしていた。

上司がいない

上司からは、たまに電話がかかって、指示通りに動くだけ、入社して1年くらいは大変だったが5年も立つとやることがわかっているので、それに対応することが楽、職場に上司がいないので気楽なものだが、現職は、もちろん上司がいる。


やることが無いからと言って、現在の職場でターミネーター1,2とぶっ通しで見る事なんてできないのです。監視をされているようで嫌なのは、どのサラリーマンも感じていることか・・・

経理の勉強をさぼってきたツケを

今は払っている気がする。これまで、何という生ぬるい労働環境に居たから危機感を持って経理の勉強を怠ってきたツケを払っている。今の職場は商社、そこで同僚とやりとりを行うのだが、知識面や業務の飲み込み速度で後れを取っている気がする。


年間5億円以上ある消費税の課税事業者の場合、仕入税額控除は課税売上割合を乗じた分しか、控除できない・・・とか、控除対象外消費税やら、消費税の税務申告を年4回行うとか、前職とあまりに違うことにショックを受けている。


消費税法はきっちり税理士試験で勉強をするべきだったよな。辛いよ・・・法人税法もマイナー別表とか・・・これはしょうがないか。


グダグダ言って申し訳ない。どこかに書きたくなった時、ブログに、こうやって愚痴を吐けるから、

コメント

  1. 復職後、どうですか?
    嫌になりましたか?

    • 今のところ歯を食い絞って労働に魂を捧げています。
      嫌になるのを忘れるくらい
      労働に没頭しないといけないみたいですね。

  2. 更新待ち遠しい

    • こんな零細奴隷ブログに期待なさらないでくださいww

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