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不労所得がある彼氏と結婚

      2017/09/03


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発言小町というウェブサイトから面白い相談を見かけた。

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働かないで収入を得ている彼氏と結婚するのを相談者の母親が反対してるようです。
なぜ、不労所得を得ている彼と結婚するのがいけないのか?

彼の収入源は

彼氏の収入は、アパートと倉庫代の収入のようで、
相談者の母親は「定職につかない人と結婚はありえない、結婚するなら縁を切る」と言われたそうです。

私に娘がいたとして、同じような彼氏を連れてきたら、
どういう意見を言うかを考えてみました。

彼氏が働く気がないと言っているので、結婚して生活していける収入があるのでしょう。
その収入を前提とした場合、私は彼との結婚は賛成します。

理由は以下の通りです。

彼氏が病気になっても収入は減らない

これは非常に強いメリットです。サラリーマンを続けていくのは大変です。

人間関係や長時間労働で倒れるかもしれません。
そういった事態になると、サラリーマンだと辞めるにやめれません。

あるいは、突然の病気、交通事故の貰い事故とか、
働けなくなる要因はたくさんあります。

限界が来たときに倒れ無収入になります。
そんなときに、不労収入があるとそういった事態になりません。
働かなくても収入があるというのは資本主義で勝ちです。

また、生活費を上回る不労所得があるなら、
不動産収入一辺倒ではなく、株式投資や日本円の価値が
落ちこと見越すならドルにいくらか両替しておくという道もあります。

お金があるところに、お金が集まるので、
さらに資産を築くことができます。

日々の生活に刺激がないなら、
気晴らし程度に働けばいいんです。

働くか、働かないかを選択できるのは資本主義の勝者です。

生活の為に働く必要性が無い人の事を「エリート」と言うんです。
有名大学を卒業してサラリーマンをしている人はエリートではありません。だって自分自身で稼ぐことができず他人に給与水準を決められている人がエリートな訳ないでしょう。今回の記事で出てくる大金持ち、不動産持ちの彼に利益をもたらす一つの存在でしかありません。

精神的に安定している

お金に困らない為、お金が原因の家庭内の喧嘩はほぼないでしょうお。
彼氏は非常におっとりした方だと思います。
たかが仕事でストレスを貯めることもないでしょう。

収入源を複数持った人間は、心にゆとりができます。
気に入らない人間が職場にいても、すぐに会社を辞めることができますし、
彼が病気になっても収入が途絶えないので、精神状態もいいです。

お金は副作用が無い精神安定剤であり、自分を守る鎧となります。お金があれば上司の戯言に耳を傾ける必要もないですし、気に入らない会社はすぐに辞めることができます。

時間に余裕がある

彼に子供の教育や、子育てもしてもらうこと容易です。
自分の時間を会社という他人のために使うのではなく、
自分の為に使えるのも強力です。

自分で収入源を築いているため、サラリーマンのように、
働く場所、時間、人間関係に悩む心配が皆無です。

働いているかは重要じゃない

相談者の母親のような、
働いていることを重視する日本人が多いですが、
働くことは重要ではありません。


お金を稼ぐことが重要なんです。

無職だろうが、収入があればなんでもいいんです。
日本人ってたかが働くという行為を神聖化しすぎです。

本質的に囚人とやっているが変わらないのに
なんで働くことは素晴らしいと思っているんでしょうか。

最後に言っておきますが、賃貸で収入を得ているとのことですが、
不動産業を営んでいる立派な仕事です。

彼氏が無職だとすると、レオパレスとか大東建託などの
不動産会社の人は無職ということになります。

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