アクセスランキング 駅前で「不当解雇反対、リストラ反対」を叫ぶおじさん達 - 30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

働きたくない。会社辞めたい。不労所得欲しい

30代のおっさんが、会社を辞めて労働から解放されるまでの軌跡を描く。働けば自由になりますよ

駅前で「不当解雇反対、リストラ反対」を叫ぶおじさん達

      2020/01/15



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労働者の皆様

こんにちは。働きたくない。労働から解放されたいと思っているリェータです。今日の昼休み、会社の周りを散歩していたら、「リストラ反対」と叫んだり、「不当解雇反対」と叫んでいる労働組合らしき人たちが、のぼりを持って演説をおこなっているのをみた。こんな炎天下にマイクを持ち、拡声器を地面に置いて、何かを話している。

 

会社を辞めたくない

彼らの発言を聞いていて、まとめると「不当解雇反対、リストラ反対」と言っている。私がなぜ彼が解雇に反対をしているか?なぜ?そうまでしてサラリーマンなんかに、しがみ付きたいのか理解ができなかった。

 

会社を辞めたら、毎日決まった時間に起きて、ご飯を食べ、仕事の身支度、通勤電車に乗る、会社のオフィスで働き、休憩しての生活リズムから解放されるだから、リストラされるのはご褒美だと思う。だって、やりたくもない労働をしなくて良いのだから、むしろ喜ぶべきだと思う。他人である経営者から、金儲けの駒として使えないと宣告されたのだから名誉な事です。

 

必死にしがみ付いたからって、リストラをチラつかせて来る。。。そんな仕打ちをしてくる会社だということが分かったのだから、出世することは絶望的です。そんな組織の歯車となって働きたいのだろうか?自分がそんな仕打ちを受けたら、そんな組織に忠誠を誓う事なんてないし、分からないように損害を加えてやりたくなる衝動に駆られる。

 

 

会社にしがみ付いても

だいたいリストラが無効になったとしても、その組織には居づらいだろうし、一度、会社からリストラ候補になった人間が出世できる可能性もないです。退職するまで、出世、昇進はお預け、飼い殺し状態でも、まだ働きたいのでしょうか。

 

私は嫌ですね。労働すること自体に嫌気がさしているのが大きな原因ですが、退職金を貰って、労働から解放されたいです。それ以前に、世の中の既婚者は、自分を追い込み過ぎて、逃げ道を塞いで自業自得な点もあります。マイホームのローンの支払いがあり、妻子持ちだと、そうまでして会社にしがみ付かないといけないという意味なのでしょうか。

 

私が彼女を作らない理由と言うのが、早期リタイアという考え方に賛同してくれる女性というのが少数だからです。無収入の男性に魅力なんてないですよね?ママ友に無職の夫なんて自慢できないですよね?ということは、労働をすることが必須なのです。彼女を作ると働くことが事実上強制されるのが嫌のなのです。さらに労働をして看守から監視、粛清、弾圧を受けていると心が荒んでくるのです。ストレスも激増して、無意識に、ふとしたことで彼女に当たるのが嫌なのです。

 

女性で私の金銭感覚は、端的に言って「ケチ」です。それも将来の輝く無職に憧れて全力で貯金に励んでいるので女性にお金を使う事が、あまりありません。こんな金銭感覚でもOKという女性がいるなら、私は彼女の資産形成を全力で手伝うし、節税策を考え、労働以外の収入を得るようなことも全力で考えます。

 

話を戻して、労働組合のデモ見て思ったことが、彼らサラリーマンと言うのは、毎月貰う給料と言うお金に支配された「奴隷」ではないでしょうか。たかがサラリーマンの分際で、収入を会社に完全に依存し、収入源を複数持たずにマイホームをローンを組んで購入したり、妻が家計に貢献しないような体制を作ったあなたの失敗が招いた結果です。

 

勤め先の会社だって倒産したら経営者は困るから、収入を一つの事業に依存することはしないです。会社の収入体制を目の前で見て働いているのに、なぜ自分の収入源は勤め先に依存するんですか。リストラされて無収入になる時点で危機意識が足りないと思いますよ。

 

さすがに、副収入で生活費をすべて賄うなんてことができる人は、圧倒的に少数ですが、月に1万、2万の不労所得ぐらいは作らないのでしょうか?この副収入て非常に大事で、特に働かないでもお金が入ってくるのは、精神的にも非常に良いです。これがあると、解雇されて転職活動をしても貯金残高の減りがゆっくりになるし、つなぎのアルバイトの時間も短くすることができます。

 

リストラされる人って40代以降のイメージがありますけど、日本だと転職がしにくい話はよく聞きます。リストラされて転職するハードルが高すぎるから会社にどうしても、しがみ付きたいのでしょうか?

 

サラリーマンの弱点

1つの組織からの収入に依存していて危機感を持たない能天気な性格をしているから、自分はリストラされない、というあり得ない事を想定して働いてきたからそうなったのでしょう。だから、こういうお金に困る事態に引き起こすのではないでしょうか?この収入源が一つしかない状態で、リストラされたら生活できないですよ。大学を卒業してから定年まで会社が倒産しない、リストラされない、体調崩して働けなくなることを、なぜ考えないのですか?

 

「会社に裏切られた」とか悪態をつくようなことを言うのは辞めましょう。1つの会社の給与収入に依存していたのが原因です。会社に全面的に依存したサラリーマンという状態を受け入れていたのだから。リストラされると、お金に困ることぐらい覚悟くらいしておけ、と思う。

 

会社という組織、経営者から見れば、労働者は賃金という経費の一つにしかすぎ居ないということをわかっていない人が多いです。折れた歯車を新品に取り換えればいいくらいにしか考えていませんよ。

 

こういうこと(退職に追い込まれる人)を20代前半に、10回以上も目の当たりにした私は。会社は全く信用しないし給料を得るためにしょうがなく働いているだけです。だから給与収入以外にも収入を得る道を確保すべく。ブログを書いたり、FXをやったり、ソーシャルレンディングを考えたりしています。2018年現在だと、あとは米国ETFで分配金を得ようと考え、収入の多角化を築く努力をしています。

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