こんにちは。
働かなくていいように、日々、貯金や不労所得の形成を励んでいるリェータです。貯金ができない、老後の2000万円の問題が提起、物価高等、お金にまつわる問題が多い。人生から切り離すことができないでしょう。この貯金、要はお金。このために大部分の人は、毎朝、起きたくもないのに起きて、会社に通勤し、週五日労働している。ということはお金があれば労働しなくていいということです。労働が好きという物好きもいるが、そんな人はごく少数でしょう。
参考記事:
貰った給料は絶対に使わない。使ったら追加で労働な。
30歳以降は人生のツケを払い続ける
嫌な上司の顔を見たくなければ貯金しろ
過去記事でも散々書いてきたが、お金は命の次に大事なもので、金があると幸福を得ることができるとは限らないが、不幸を避けることはある程度できる。
「世の中お金がすべてじゃない」なんて言葉は、
お金を持ってる奴か、現実から逃げてる奴のセリフ。確かに、お金で愛や友情は買えないかもしれない。でもな、お金がないせいで壊れる愛や友情、崩壊する家庭は山ほどある。世の中のトラブルの9割はお金で解決できるし、お金があれば防げた悲劇が大半だ。
お金はすべてではないが、すべてに影響を与える。
お金は労働免除券
この事実は否定できない。不労所得で生活費を補うことができる一部を除いて、世の中のサラリーマンはお金を稼ぐために嫌々労働をしている。この現実に向き合うことができない奴は。将来、老体に鞭を打ちながら労働することになる。
スーパーやファーストフードや警備員の人を見ると、若い人の中に紛れて、年金受給をされているお年寄りがいる。酷暑や酷寒の中、労働したい人なんていないでしょう。要は、お金を稼ぐために意志に反した事実上の強制労働をすることになってしまった人がいる。要はお金を稼ぐために労働せざるを得ない人です。中には金には困ってないけど、気晴らし程度、人間関係の維持の為に労働する人もいるが、そんな人は圧倒的に少数で、大部分の老後の労働をしないといけない人は、お金の為でしょう。そうでなかったら生活保護受給者の大半が老人なわけではない。
このおじいちゃん、おばあちゃんは労働しないといけなくなってしまった理由はなんだろうか。年金で生活費を賄う事ができる人もいる。でも、できてない人もいる。高級サラリーマンで、高額の厚生年金保険料を長期間払ってきた人なら、月額年金支給額が20万円を超えると思う。そんな人はごくわずかです。
現役時代に、いくら貯金したか?使ったか?
このおじいちゃん、おばあちゃんにも若い時がある。若い時は労働をしていた。そのときに稼いだお金をどうしていたのか?サラリーマンとして稼ぐお金には限度がある。大学卒業をした人なら22歳~60歳までの金額がサラリーマンとして稼ぐことができる金額です。この稼いだお金を使い、住宅購入、生活費、子供の養育費がある。
稼いだお金のうち、全額を使っていては当然ながら、定年を迎えてサラリーマンを辞めた時に生活が成り立たなくなります。あるいは見えを張って散在していて貯金をしていなかったのでは?と思います。例えば、車を5年一回、交換していたら、20歳から60歳まで、8回交換、1回車の購入300万円したら2400万円を使用します。そこに車の維持費を考慮したらもっとお金を使っています。
見栄に対して、お金を使うほど、老後の生活資金の源泉、貯金が少なります。老後の貧困に陥る老人の若い時の、お金の稼ぎ方とお金の使い道を見てみたい。この70代、80代のおじいちゃん、おばあちゃんだと住宅購入は1990年、バブル末期に住宅ローンを組んだ人だと、高金利を伴うローン返済で稼いだお金が消えたかもしれない。
アニメでも・・・同様のものがある
カイジというアニメで、主人公のカイジが連行された地下帝国では、ペリカというお金を貯めると、地下帝国から1日だけ脱出できる。1日外出券の値段は500,000ペリカ、この外出券を使用した者の1日の光景があるが、当然ながら、その日は労働をしてない。地下帝国から脱出し外の世界を満喫できる。ちなみに、1か月の労働でカイジが受け取ったのが91000ペリカ、6か月貰ったペリカの大部分を貯金すれば、1日外出券が手に入るが、常人で貯めることができない。
カイジと言う漫画・アニメ、お金をめぐり醜い争いを描写が多い。お金は副作用が無い薬のようなものでお金があると精神的に余裕ができます。仕事に行き詰っても、追い詰められても、辛くなっても、資産があれば、「辞めてもいいか」と考えることができ、逆に言うと金が無いと精神的な余裕ないということで人間は品が無い事、反社会的な行動をする傾向がある。
3 名前:それも名無しだ[sage] 投稿日:2010/12/13(月) 14:44:50 ID:2gEpVaz+
昔北海道のスーパーで肉の産地の表示に不祥事があって、
自己申請でもいいから購入した人に返金しますよという対応をやったことがある
そしたら実際に売れた人数の何倍もの人がやってきてニュースになってた
俺の父親はそれを見て俺に
「○○よ、あれを見ればわかるだろ?この世で一番大事なのはお金なんだよ」
と言った
俺は父親に
「はあ?あんなあさましい人らを見てどうしてそう思うんだよ?」
って言い返した
そしたら父親は
「お金がないと人間はああなってしまうからだよ」
と言った俺は何も言い返せなかった
というわけでお金はこの世で一番大事だと思う
お金がないということは、選択肢がないということ。
飯を食うのも、住む場所も、着る服も、付き合う人間も、全部「一番安いもの」しか選べなくなる。お金があれば「高いもの」も「安いもの」も自由に選べるが、お金がないと選ぶ権利すら与えられない。
よく「お金で幸せは買えない」と言うが、お金で買えるのは「不幸せの回避」と「自由」だ。貧乏は人間から余裕を奪い、性格を歪ませる。

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