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30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

働きたくない。会社辞めたい。不労所得欲しい

30代のおっさんが、会社を辞めて労働から解放されるまでの軌跡を描く。働けば自由になりますよ

貯金にコツなんてものは無い

      2019/12/15



アクセス数が100万を超えたら資本家はビビる。私もビビる・・・
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労働者の皆様。

こんにちは。死ぬほど働きない。労働なんか囚人にやらせておけば良いと本気で思っているリェータです。こんなサラリーマンの呪いの声をまとめた愚痴ブログを訪問してくださる数少ない読者の皆様、いつもありがとうございます。皆様の応援?呆れ?の視線のおかげでブログを続けることができるのです。

 

今回の話題は、世の中には、「貯金ができないと嘆いている人」がネット上に溢れている。早期リタイアを目指していたり、投資を好きな人には全く無縁の話を今回書いていく。ちなみに私は、月に10万の貯金なんて軽くできます。何も考えなくてもできます。それ以前にお金を使いきれません。

 

家計簿はつけたことはない

「貯金をするためには」で必ず出てくる家計簿を付けるというのをお勧めしているウェブサイトがたくさんあるが、私は家計簿なんてつけたことはない。

 

だって面倒くさいからね。お金にならないことに労力を割きたくないし、カードをいくら使っているかなんて、体感で把握ができます。収入は労働収入の手取り額、支出はカードの明細を眺めていれば把握できます。この記事を追記している2019年12月現在だと、「マネーフォワード」というサービスに、自分の口座情報とクレジットカード情報を紐づけておけば簡単に、日々の収支と純資産額を把握できますね。

 

これがなかったときは、Excelに各口座の金額を記載して集計してましたね。技術の進歩で自分の資産額を把握しやすくなりましたねん。

 

 

浪費をふせぐには

あなたの1か月の生活費÷30日が一日の生活費です。この生活費の分のお金を使うと、やりたくもない労働を**日しないといけないと考えるようにしましょう。

 

それか、会いたくもない、見たくもない上司の顔を**日みないといけない。と考えましょう。私の場合は3,000円をセーブすると、1日働かなくていいと考えるようにしています。お金を使えば、使うほど、労働をしないといけないと考えます。

 

お金をたくさん持っていると働かなくていい権利が買えると考えて貯金をし、浪費を抑えています。労働への恐怖が私を貯金に走らせます。

 

もう一度言いますが、服を買う、アクセサリーを買う、外食をする。家賃が高い部屋に住む、海外旅行に行く、これらをするほど、上司の顔を見ないといけない。と考えればお金を使うのを抑えられる。簡単でしょう?

 

え?貯金できない。できなら、平日、毎日、起きたくもないのに体を起こして、乗りたくもない通勤電車に奴隷船のように護送されて、豊かな刑務所と言うオフィスに入室して、やりたくもない労働を年金が貰えるまでやるんだよ?学校に通うのすらダルイと言っている奴が、年十年も労働なんて着るの?無理じゃない?

 

 

欲しいものは買わない。必要なものを買う

私は基本的に欲しいものは買いません。なぜならお金を使うと労働しないといけなくなるからです。仕事へ行きたくない、会社を辞めたいと声は、よく耳にするが、会社を辞められない理由は「お金が無くなるから」でしょう。

 

収入を増やすのは難しいなら、支出を減らして必要なお金を減らすという手があります。支出を減らすほど働かなくていいですよ。ただ、不労所得をもたらしてくれるもの、例えば株、外貨はたくさん買います。これはお金を使うというより、他のものに換金(投資)をしているといえます。

 

投資にお金を使う

なぜ、私が血眼になって、投資をするのか、理由は簡単で働かなくてもお金が貰えるからです。この体が40、50歳まで動くとは思ってないし、会社が私を切り捨ててくるかもしれないし、私がケガして働けなくなるかもしれない。その時に体を動かしてお金を得る手段しかない労働者は困窮します。

 

 

お金がないと心が荒むし、性格も悪くなり、他人に優しくできなくってしまいます。余裕をもった状態で人生を過ごしたいです。種銭を作り不労所得を得る方法の方が、会社で昇給を狙うより簡単、確実です。投資の種銭を作るためには貧乏人は労働をしないといけないのです。種銭を作れない貧乏人には不労所得を得る資格がありません。

 

 

貯金ができない

私が思いついた貯金ができない理由の最有力は、薄給であることでしょう。私も前職の会計事務所勤務の時、あまりに低い給料の為、貯金があまりできた記憶がなかったです。都内のシェアハウスに住んでいて光熱費がかからないにも関わらず、月に10万円も貯金をすることができなかったですしね。アルバイトをしたほうが遥かに稼げると思います。

 

金額は総支給で20万円程度、そこから社会保険、所得税、住民税をひかれると16万強が手取りです。この手取りから家賃を払ったり税理士講座の受講費用を払ったり、「衣」「食」のお金を払ると手元にいくら残るでしょうか?

 

さらに、昇給なし、賞与なしは仕方がないとしても、残業代なしという人権を踏みにじってくる事務所だったので、歳を取ったら働けないですね。たいして貯金ができなかったと思います。

 

この記事を見ている薄給会計事務所の勤務の人は、2、3年働いたら転職をしましょう。転職して基本給が8割増しになって、残業代の完全支給の会社で一度働くと、会計事務所なんかに戻れなくなりますよ。本当に・・・

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