労働者の皆様
こんにちは。労働の事を考えると飯がまずくなると思っています。このブログを運営して10年くらいたった。このブログをはじめたのが2026年4月、そこから記事を投稿し続けて1000記事を超えた。そのときは中小企業の総務経理、という何でも屋であった。何でもやらされ、労働そのものに嫌気が差した。
そこから資産形成を頑張り、毎月20万円を貯金する。これを5年繰り返した。金額にすると単純計算で1200万円の種銭を構築することができた。中小企業経理から上場会社の子会社経理に採用され、同じように貯金に励み、NISA枠を利用した積立投資、高配当株、米国株と購入してきて、ある程度、纏まった資産を形成することができた。
ふと、マネーフォワードを眺め、資産額を確認したところ、今、無職になったところで独身であるなら、今後の人生に全く影響が無いことが分かった。辞めても購入した株から分配金が口座に入金されるので無収入にならない。分配金の金額も、食費+通信費+光熱費をカバーすることができるくらいになっている。
目次
リストラ始まらないかなぁー
ここまでくると、毎日起きたくもない時間に起きて、決まった時間に労働するのが馬鹿らしくなるんだよ、もう、労働したくないよ。労働があるせいで休日の最終日夜に、翌日の労働が頭にちらつくんだよ。労働が私の休日を破壊します。まったくふざけた奴だ。労働というものは。煙草を1本吸ったら寿命が5分短くなると聞いたことがあるが、8時間労働をすると、10時間くらい寿命が短くなると思う。
そんな労働観だから勤め先から「早期退職という名のリストラを募集してくれない」かなと、心の底から思っている。早期退職割増金も欲しい。もうサラリーマン20年くらい務めたから、もう労働は十分。
資産形成は最強の鎧
既婚者サラリーマンや年金受給まで労働せざるを得ない労働者の横から、ある程度の資産、分配金と言う名の不労所得を持った私、もう「解雇されてもいいや。どうでもいい」と思っている。だって、労働しなくても困らないからね、社会との接点を最低限確保する為に、給与所得控除を最大限使うためのバイトをすればいいと思っている。暇潰しレベル。
お金を持つことで人様のご機嫌取りをしなくていい、心の底から素直になれる。好き放題言う事ができる。資産は自分を守る最強の鎧で、副作用がありません。
普通のサラリーマンが可哀そう
お金を使う金額を収入に合わせて増加させてしまった。住宅ローンを組んでしまった人、完済するまで労働に拘束される人生を考えると辛いよな。男性が女性より早死にするのって、この年金もらうまでの長時間労働が原因だろうな。
私は解雇されるのに備えて、年収が上がっても生活費を抑え、貯金を株に変えていたから、この手の最悪の事態になっても、動じない。それどころから「クビ」と言われて、うぇーーーいと叫ばないようしないといけない。解雇がご褒美です。

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