アクセスランキング 経歴詐称をするとばれるのか - 30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

30代おっさん。アーリーリタイアへの挑戦

働きたくない。会社辞めたい。不労所得欲しい

30代のおっさんが、会社を辞めて労働から解放されるまでの軌跡を描く。働けば自由になりますよ

経歴詐称をするとばれるのか

      2018/09/15

現代奴隷に悪意の応援クリックを宜しくお願い致します。  1回くらいクリックしてくれてもいいんじゃんないの? にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村 このブログのアクセス数が100万を超えたら資本家はビビる。私もビビる・・・

労働者の皆様

こんにちは。労働嫌い代表のリェータです。これまでに築いてきた経歴に自信が無い方、より高い給料を得るために転職する為、大企業に入社したい人もいるかと思いますが、その際、自分の経歴が足らずに、大企業へ応募するために経歴を盛る人がいるかもしれません。だってたくさんのお金が欲しいからね。世の中の大部分はお金があれば問題は解決します。世の中綺麗事ばかりではないんですよね。

今回、私が書く記事は経歴詐称はバレルのか?について、中小企業で総務・経理・人事をやっている私からの視点で書いていきます。結論から言うと、求職者が自ら経歴を話さない、求職者の知り合いが応募先企業内にいないなら、前職調査されない限り判明しないと思います。

 

前職の情報が書かれている書類

まずは、前職の情報が載っているのは、前職の源泉徴収票ですね。源泉徴収票には、前職の退職日が書かれていますから、その退職日と履歴書の情報を照らし合わせれば分かります。新しい職場に入社する際に、経理の人から、「前職の源泉徴収票を下さい」と言われるかと思います。なぜ、この書類が必要なのかというと、12月から翌年1月にかけて、プチ確定申告に当たる年末調整という作業を、勤め先の給料担当者がする必要があるからです。

 

年末調整で、現職の給与収入、前職の給与収入を合算し、社会保険料控除等の所得控除情報を、給与計算担当者が把握して年末調整をします。その際、「前職の給与情報」がないと正しい年末調整ができないので、転職した直後に勤務先から「前職の源泉徴収票」を下さいと言われるのです。強引に、今年の1月から今まで無収入なので、源泉徴収票は有りませんと言いますか?最悪、翌年の3月15日に確定申告をすればいいと思いますが・・・

 

源泉徴収票は同一年度に限る

この記事を書いているのは平成30年度なので会社の経理が欲しがるのは、平成30年度の源泉徴収票です。去年の源泉徴収票はいりません。平成29年度の源泉徴収票が出てきても、「自分で確定申告をしてください」と言われるだけです。申告した結果、税金を払いすぎていれば還付されるし、過少申告をしていれば徴税されるだけです。

 

年金手帳の情報

もう一つは年金手帳の中身と、履歴書の情報を照らしてばれる可能性があります。年金手帳に加入履歴(=厚生年金の加入記録=入社した記録)が書いてある人がいます。ただ書いていない人もあります。会社でこの年金手帳が欲しい理由は社会保険番号を知りたいからです。この番号の情報であなたを社会保険に加入させます。厚生年金の加入記録が書かれている手帳を持っていて、会社に加入記録を知られたくないなら、年金手帳を再発行してもらう必要がありますね。

 

前職調査をするか

私が務めているような小さな会社では前職調査はしません。なぜならお金と時間がもったいないからです。そんなお金を払うくらいなら、私の給料を上げてほしいくらいです。一円にもならない仕事はしたくありません。前職調査をすると、職歴詐称はバレるかもしれません。あとは、新しく入社した会社の同僚と世間話をするときに、余計なことをいわないように気を付けてください。

 

書類上はバレなくても、本人の脇が甘くてバレることがあります。私は職歴詐称をしている人にこれまで遭遇したことはありません。

当ブログお薦め記事

バナーを1日1クリックをお願いします。

 - 仕事 ,