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税理士事務所の担当が頻繁に変わるのはしょうがない?

      2019/04/08

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労働者の皆様

こんにちは。リェータです。今回はにっくき労働の話ではない。

久し振りに、昔住んでいたご近所さんとご飯を食べる機会があった。その方は会社を興して5年が経つ、はじめは一人が会社を運営していて、そこでの仕事の苦労話を聞きながらも、四苦八苦しながら頑張っているようです。ただ、会社の資金繰りに悩んでいたりするのは経営者のよくあることですが、それ以外にも、顧問税理士についての愚痴を聞かされた。この知り合いの経営者(彼)は、税理士に顧問・税務申告等を依頼しているのだが、担当者がコロコロ変わり、変わるたびに会社の事を説明するのが面倒だ・・・というような話をしていた。

もともと税理士事務所の人間なので、担当者がコロコロ変わるのは当然と思っているのだが、彼の話を聞きながら税理士事務所時代のことを思い出した。

 

給料が著しく低い

税理士事務所の担当が変わる理由の一つと言っていいでしょうね。税務と言う専門知識を売りにした税務サービスの提供を行うのが税理士事務所ですが、その内部は悲惨ですね。会社が税理士に支払っている顧問料が、その事務所で働いている人のお給料になります。その顧問料が安いということは、事務員のお給料が安い事を意味します。

だいたい、担当者が受け取った顧問料の30%くらいが、その人のお給料です。と言う事は、月額3万円の顧問料を払ってくれる顧問先を30件持てば、3万円*30件=90万円、90万円*30%=27万円のお給料が払えることになる。一人で担当を30件を持つというのは結構辛いですよ。税務のアドバイスだけではなく、利益予測、税金対策等、顧客との打ち合わせ等があり、顧問先を増やすと一つ一つの顧問先にかけられる労力が少なくなります。

昨今、顧問料の安さを売りにしている税理士がいますが、この税理士事務所で働く人は薄給で大変ですね。私がいた税理士事務所も薄給ですね、私が担当している顧問先の売上を調べたら年間1200~1300万円ほどあったのですが。貰っていた年収は240万円ほどでしたね。昇給なし、賞与なしはOKなのだが、残業代が出ないのに腹が立ちましたね。

一応、彼の会社が税理士に毎月支払っている顧問料と決算料がいくらなのか?ということを聞きましたよ。そしたらね。毎月2万円という答えが返ってきましたよ。「そんな低い顧問料だと、事務員さんのお給料は低いはず」と彼にいいましたよ。一人の担当者に長く働いてもらおうと思ったら、しっかりした給料を払う必要があります。

 

誠意とは言葉ではなく金額

薄給でタダ働きを強制し、事務所を薄給で酷使するような税理士事務所は誠意がありません。年収240万円とかで人をフルタイムで拘束するような経営者に誠意はありません。下手をしたら経理の派遣スタッフの方がお給料がいいのではないのですか?税務知識と言う専門サービスを提供している自覚ありますか?見えない物にはお金を払いませんか?

彼には「もうちょっと高い顧問料を払う税理士事務所に替えたほうが良い」ことを伝えましたよ。税理事務所自身が離職者を出しまくっているのに、他社を顧問している場合ではないでしょう。

 


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